来年からの緊縮財政で米景気が悪化する「財政の崖」の回避に向け、議会の与野党

指導部は30日、大詰めの協議に入ったかお

上院が作成する減税延長などの法案の年内可決を目指しており、崖からの転落が回避

される可能性が出てきたビックリマーク

上院指導部は30日午後3時(日本時間31日午前5時)を交渉期限に設定。

超党派で合意可能な法案を作成中で、31日までに上下両院で可決されれば直ちにオバマ

大統領の署名を経て成立、崖からの転落は土壇場で回避されるひらめき電球

米メディアによると、法案は税制の見直しが中心で、中間層に一部富裕層を含めた減税延長

が柱となるもようだ。

ただ、野党共和党には幅広い富裕層への減税延長を求める声が強く、予断を許さない状況が

続いている。

大統領は30日、NBCテレビの番組で、「合意に失敗すれば経済に打撃を与える」と強調し、

議会に年内合意の必達を求めた。

米国景気が悪化すると、日本経済にも悪影響を与えるので、回避してもらいたいですね晴れ