安倍晋三首相は30日、首相官邸でTBSのインタビューに応じ、今後の原子力政策
について「新たにつくっていく原発は、40年前の古いもの、事故を起こした(東京電力)
福島第1原発のものとは全然違う。![]()
何が違うのかについて国民的な理解を得ながら、それは新規につくっていくことになる
のだろう」と述べ、新増設に前向きな考えを示した。
首相は21日の記者会見で、原発の新増設を原則認めないとした民主党政権の方針
について「もう一度見直していきたい」と述べ、新増設を認める可能性を示唆していた。
福島原発のようなことは二度と起こらないような、安全な日本にして欲しいものです![]()