厚生労働省は21日、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表した。

16日までの1週間に、定点報告を求めている約5000の医療機関を受診した患者は5789人病院


1機関当たり1.17人で、流行入りの目安となる1を今シーズン初めて上回った。


季節性インフルエンザはA香港型とB型、2009年に「新型」として流行したAH1N1型の3種類ある。


今のところA香港型が多いが、いずれも流行の可能性があるという。


厚労省は「せきやくしゃみが出る場合はマスクをしたり、まめな手洗いを心掛けてほしい」と

呼び掛けている。

みなさん、気を付けましょうビックリマーク