現地12月19日、今オフにFAとなったイチローのヤンキースとの再契約が正式発表されたビックリマーク


2年契約で、年俸総額は1300万ドル(約10億9400万円)と見られる。

この期に及んで、再契約に驚きの声が上がったわけではない。


7月23日にヤンキースにトレードされて以降、イチローは67試合で打率3割2分2厘、14盗塁と

予想以上の好成績アップ


プレーオフのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズでもチーム最高の打率3割5分3厘

(17打数6安打)を残すなど、大活躍を果たした。


そのユニークなプレーに魅了された地元ファンの間でも、残留を望む声が高まっていた。

イチロー本人も、シーズン中から「理想的な環境」「ここでしか味わえないものは確実に存在する」

といったようなヤンキース愛を感じさせるコメントを連発。


フロント内には再契約に前向きではない人間もいると噂されたが、最終的には互いの利害が

一致した上で残留決定となったのだろう。


来年もヤンキース・イチローの活躍する姿が見れて、楽しみですラブラブ!