衆院選の結果を受けて朝日新聞社が17、18日に実施した全国世論調査(電話)では、

自民中心の政権に交代することを「よかった」と思う人は57%で「よくなかった」16%を

大きく上回った。


ただし、自民、公明両党が定数の3分の2を超える325議席を得たことは「よかった」35%、

「よくなかった」43%だった。


新首相になる自民の安倍晋三総裁に「期待する」は51%で、「期待しない」の42%を上回った。


今回の政権交代を「よかった」という人は自民支持層では87%に達し、維新支持層も62%に

上るが、無党派層では41%だった。


また、自公が3分の2を超えたことについて、無党派層では「よかった」は20%と少なく、

「よくなかった」は44%だった。