5冠馬オルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江)が「有馬記念」 (23日、中山)への出走を見合わせる

ことになった。

仏G1の凱旋門賞で2着したあと、帰国初戦となった前走のジャパンCではジェンティルドンナとの

激闘の末、鼻差2着に敗れていた。

この日発表された有馬記念のファン投票最終結果では2位ルーラーシップに約2万5000票差を

つける断トツ1位だっただけに、池江師は「出走させたかったが、時間が足りなかった」と苦渋の

表情。

「凱旋門が究極だったので、完全な状態にまだ戻らない」と現状を明かした。

来年も現役続行が決まっており「早めにリフレッシュさせる」とし、今週末から週明けに滋賀県の

ノーザンファームしがらきへ放牧に出される。来年については「まったく未定。馬の様子第一で、

いろいろと考えたい」と話すにとどまった。


凱旋門賞で頑張ったので、ゆっくり休養して、また来年の活躍を期待したいです!!