昨年の話をすると鬼が笑うといいますが、、、
言わないですね笑。

おととしの話。

山口室内オペラ工房公演での一枚。
きれいにトリミングしていただいたので、掲載してしまいました^_^;。

苦労して苦労して舞台に立った「魔笛」夜の女王のアリア歌唱中。

私にとっては、その技巧と共に、怒りや憎しみをぶつけるということが、とても難しかったです。日常で「やってはいけない」と思っていることを演じていくのは、勇気がいります。だからこそ演じれるのですが、その枠を外すのは簡単ではなかったです。

おそらく、怒りや憎しみをぶつけるということ自体に「おそれ」があるのでしょう。

ちゃんと歌えたかは別として冷汗、演じるということは、自分と向き合うということなのだろうと思います。
坂井里衣(ノ´▽`)ノ






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