左手のピアニスト平岡麻衣子さんとコンサートをしました。
題して
「音の喜び」
留学中の事故で体に麻痺が残る麻衣子さんは、リハビリの甲斐あって奇跡的に回復し、左手とわずかに動く右手を使って演奏活動をされています。最初に共演したときは、童謡を伴奏してもらいましたが、今ではオペラ・アリアを演奏するまでに!
完全には自由にならない体でつむぎ出される音には、必死の思いが込められており、なんとも表現しがたい深い響きがします。
ですから、共演するとき、いつも私はえもいわれぬ感動におそわれます。
その日の観客は、大学一年生300人と教職員のみなさん。
「ネバーギブアップ」
そして、今音楽を通じてたくさんの人と出会えることへの、
「感謝」
のメッセージをお話し、二人でアヴェマリアなど五曲を披露しました。
音を奏でること。
それは私の喜びです。
真剣な眼差しできいてくれた学生さん、導いてくださった先生方300人
麻衣子さん
麻衣子さんのママ
いつもサポートしてくださるオルガニスト吉田仁美先生
一万人まで
7592人
☆MEGURUコンサートのお知らせ☆
http://www1.megaegg.ne.jp/~onyuu/
題して
「音の喜び」
留学中の事故で体に麻痺が残る麻衣子さんは、リハビリの甲斐あって奇跡的に回復し、左手とわずかに動く右手を使って演奏活動をされています。最初に共演したときは、童謡を伴奏してもらいましたが、今ではオペラ・アリアを演奏するまでに!
完全には自由にならない体でつむぎ出される音には、必死の思いが込められており、なんとも表現しがたい深い響きがします。
ですから、共演するとき、いつも私はえもいわれぬ感動におそわれます。
その日の観客は、大学一年生300人と教職員のみなさん。
「ネバーギブアップ」
そして、今音楽を通じてたくさんの人と出会えることへの、
「感謝」
のメッセージをお話し、二人でアヴェマリアなど五曲を披露しました。
音を奏でること。
それは私の喜びです。
真剣な眼差しできいてくれた学生さん、導いてくださった先生方300人
麻衣子さん
麻衣子さんのママ
いつもサポートしてくださるオルガニスト吉田仁美先生
一万人まで
7592人
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