44歳第二子妊活チャレンジ

44歳第二子妊活チャレンジ

40歳で結婚→即妊活!
タイミングはすっ飛ばしてPGT-A!

筋腫手術→子宮内膜ポリープ手術を経て42歳で妊娠→出産しました。

44歳で残りの胚のみで第二子妊活。
6日目5BB正常胚を4月移植→陰性
5日目6BCモザイク胚を12月移植→継続中

前回までで娘の出産について書きました。

高齢結婚ゆえ、最初からPGT-Aを選択した私。

当時は不妊治療自体が保険適応じゃなかったから、

何をどうやっても自費だったんだけど、

さらにそこへPGT-A費用を上乗せした感じ。

結果としては以下の3つが凍結できた。


採卵①正常胚1

採卵②リスクオブモザイク1

採卵③正常胚1 ←娘ちゃんにっこり42歳10ヶ月で出産


残りをどうするかという問題は最初からずっとあって。一応戻して終わる方向で考えてた。

自分自身が2人姉妹で、妹なんていなきゃ良かったのにと思った時代もあったものの、今となってはいて良かったなと今は思うことの方が多いから。

それに親は高齢だし、近くに支え合えるきょうだいいた方がいいんじゃないかと…思ったり。

完全な親のエゴですが。


でも娘が可愛すぎて、

2人目が産まれたら100%で愛情をかけてあげられないんじゃないか?とか、

娘は別に一人っ子でも良かったとか言うタイプかもしれないとか、

いやとにかく娘が可愛すぎて、2人目を望むことが怖い感情が生まれてきて。。


一応娘の断乳を1歳手前で完了して、クリニックには行って移植を進める方向で動いてはいた。

なんせ迷ってる時間がないからね。

じゃないと自分が後悔しそうで。

娘のためとかじゃなくて正直それが一番の理由で。


そんな中、同い年の同期が2人目も自然妊娠したという話を聞き、黒い感情が湧き…

やはり私も2人目欲しいんだなと自覚。


4月に残りの正常胚(6日目5BB)を移植。

しかし陰性。


ほんとはこの結果がどうなってもこれで終わりと思っていた。

陰性なら陰性で、やり切ったと思えて娘を精一杯愛すぞー!と思っていた。


でも…陰性の結果で自分の心が大きく揺れた。

明らかに毎日凹んでいた。

「正常胚陰性」と何度もググった。。

同期の2人目報告がやはりかなり大きかった。

身近にそんな成功例があると…欲張ってしまう気持ちが出たんだろうな…


ここからは、そんな第二子妊活の記録となります。