前回までで娘の出産について書きました。
高齢結婚ゆえ、最初からPGT-Aを選択した私。
当時は不妊治療自体が保険適応じゃなかったから、
何をどうやっても自費だったんだけど、
さらにそこへPGT-A費用を上乗せした感じ。
結果としては以下の3つが凍結できた。
採卵①正常胚1
採卵②リスクオブモザイク1
採卵③正常胚1 ←娘ちゃん
42歳10ヶ月で出産
残りをどうするかという問題は最初からずっとあって。一応戻して終わる方向で考えてた。
自分自身が2人姉妹で、妹なんていなきゃ良かったのにと思った時代もあったものの、今となってはいて良かったなと今は思うことの方が多いから。
それに親は高齢だし、近くに支え合えるきょうだいいた方がいいんじゃないかと…思ったり。
完全な親のエゴですが。
でも娘が可愛すぎて、
2人目が産まれたら100%で愛情をかけてあげられないんじゃないか?とか、
娘は別に一人っ子でも良かったとか言うタイプかもしれないとか、
いやとにかく娘が可愛すぎて、2人目を望むことが怖い感情が生まれてきて。。
一応娘の断乳を1歳手前で完了して、クリニックには行って移植を進める方向で動いてはいた。
なんせ迷ってる時間がないからね。
じゃないと自分が後悔しそうで。
娘のためとかじゃなくて正直それが一番の理由で。
そんな中、同い年の同期が2人目も自然妊娠したという話を聞き、黒い感情が湧き…
やはり私も2人目欲しいんだなと自覚。
4月に残りの正常胚(6日目5BB)を移植。
しかし陰性。
ほんとはこの結果がどうなってもこれで終わりと思っていた。
陰性なら陰性で、やり切ったと思えて娘を精一杯愛すぞー!と思っていた。
でも…陰性の結果で自分の心が大きく揺れた。
明らかに毎日凹んでいた。
「正常胚陰性」と何度もググった。。
同期の2人目報告がやはりかなり大きかった。
身近にそんな成功例があると…欲張ってしまう気持ちが出たんだろうな…
ここからは、そんな第二子妊活の記録となります。