44歳妊活の記録 -2ページ目

44歳妊活の記録

40歳で結婚→即妊活!
タイミングはすっ飛ばしてPGT-A!

筋腫手術→子宮内膜ポリープ手術を経て42歳で妊娠→出産しました。

44歳で残りの胚のみで第二子妊活。
6日目5BB正常胚を4月移植→陰性
5日目6BCモザイク胚を12月移植→陽性→16w子宮内胎児死亡→17w死産

私のモザイク胚は、RISK OF MOSAIC (partial trisomy 15,19p)

当初色々調べてみたけれど、なかなかピッタリくる説明を見つけられないでいた。

当時の神戸ARTのカウンセラーさんにコメント依頼をし、メールでコメントをもらっていたけれど、

コメントを読む限りは「赤ちゃんに障害が残る可能性がある危険度の高いモザイク」と言う理解をしていた。


当時正常胚が1つあったから、そのまま移植してしまおうか悩んだけど、

やはり2つ正常胚を貯卵してから移植したくて、

悩んだ末にもう一度採卵し無事正常胚をget。

その正常胚で娘を妊娠出産。

残った正常胚は戻そうと決めていたけど

モザイク胚は戻さずに終わる予定だった。

だからそれ以上はあまり調べてなかった。


ただこの度状況が変わり、もう一度検索魔に。

調べていくうちに、このパーシャルモザイクは、部分モザイクやセグメンタルモザイク、なんて呼び方もあるようで検索しまわった。

前回よりは有益な情報に行き着いた感はあった。

調べ尽くした中で、19トリソミーはそんなに心配さなくても良さそうだったが、15トリソミーがちょっと心配な感じ‥

調べてもここまでが限界だった。



モザイクカウンセリングの日がやっと来た。


結果的にとても良い時間だった。

説明を受けた内容は、自分で調べた内容とほぼ同じだったんだけど、

詳細説明と見解を聞くことができたし、なによりモザイク胚に対してとても前向きな意見を下さり、

ほぼ移植しようと思っていた気持ちを固めることができた。

トリソミーモザイクであることから、流産の可能性は念頭に置いておかなければならないけれど。。



生理がもうきてしまっていたから、その周期は何もできない予定だったけど、

カウセ後に急遽受診して、BCE検査を受けたいと希望してみた。


正常胚①の移植前はBCEして菌をやっつけて、更にフローラ検査の方がおすすめ‥となり、フローラもやり、全部で4周期かけて検査投薬した。

その結果、無事妊娠出産までいけたもんだから、BCEしなくてもフローラだけで良かったのでは!?と言う思考になってしまっていて、

正常胚②の移植前はフローラ検査しかしなかった。

しかも再検査なしのラクトバチルス補充のみで移植へ進んだ。いけるだろうと思ったのだ。

しかし陰性。この時すごく後悔した。

フローラ再検査すべきだったし、BCE検査もするべきだった‥と。しかし時すでに遅し。


そして今回、うまく行った移植の時と同じことをしようと思ったらBCEのことも思い出したのだ。


最後のたまごちゃんなので後悔は残したくなく、

その旨伝えると、今週期で検査できることになった!

一周期無駄にしなくて済むことも嬉しかった。