44歳第二子妊活チャレンジ -2ページ目

44歳第二子妊活チャレンジ

40歳で結婚→即妊活!
タイミングはすっ飛ばしてPGT-A!

筋腫手術→子宮内膜ポリープ手術を経て42歳で妊娠→出産しました。

44歳で残りの胚のみで第二子妊活。
6日目5BB正常胚を4月移植→陰性
5日目6BCモザイク胚を12月移植→継続中

2年半の治療費まとめおーっ!
計 ¥3,623,120 (入院手術含む)
医療費控除 ¥365,573(ふるさと納税含む)
入院手術給付金 ¥380,133
会社からの補助金 ¥704,426
実質 ±¥2,172,988

AIH5回
PGT-A採卵3回
子宮筋腫手術1回
子宮ポリープ手術1回
移植1回

この頃は保険適応前だったため、全て自費
自治体の助成金は一度も適用ならず
※不妊治療が保険適応になり、その時点で助成金制度が終わることが決まっていた…
助成金制度が終わるまでに移植→判定日を迎えてないと請求できなかった
だから3月に移植したかったけどフローラ検査の結果が思わしくなくて移植できず請求もできず。
結局4月末に移植した。
ギリギリなんの恩恵も受けれなかった。

会社先輩(不妊治療経験者)のオススメもあり、
年齢(治療開始時40歳)的にも極力タイムロスを避けたかったのでPGT-Aすることを選んだ。
もう少し若かったらタイミングもチャレンジしたかったけど、のちのち子宮内膜ポリープが見つかったので結果的には飛ばして正解だった。
何ならAIHも無駄だったと今なら思う(当時全て自費の為10万位かかってる)
卵管造影は実は一度もやってないけど、果たして通っていたのかは今となってはもはや謎。

筋腫手術とポリープ手術で医療保険がおりてプラスだったことは大きいスター
会社の補助もかなりありがたかった飛び出すハート
残る凍結胚は2つ。
6日目5BB正常胚と5日目6BCモザイク胚

この2つを戻し終わるまでは凍結胚更新も続く予定。


ところでもし当時、不妊治療が保険適応されていたらどうだったかな?と思う。
体外の初診が当時40歳だから、保険採卵可能なんだよね。
やっぱり保険にしたのかなぁ。したんだろうなぁ。
初回の採卵でできた胚盤胞は5個。
(この中に出産に至った娘ちゃんはいない)
保険採卵だとPGT-Aはもちろんできなかったから
多分6AAの異常胚を移植→陰性or流産ルート
そう思うと、お金はかかったけど、保険適応にまだなってなかったのは私にとっては良かったのかもしれないなって思う。