以前書いた記事⬇︎


愛着障害

について書くにあたり




愛着障害を中心に

情報をシェアして下さっている

公認心理師ソウシさんの動画にて

色々と学ばさせて頂いたのですが↓


ソウシさんご本人も

恐れ回避型という

回避と不安が混在する

愛着障害に苦しまれたそうで



なんとも心強いですし

私も機会あらばお願いしたいスター

くらいの安心感と包容力を感じます





というわけで

愛着障害の恋愛とは


まるでツインレイのお話のようですね

と思うわけなのですが





ツインレイとは魂の片割れ

お互いに魂レベルで強く惹かれ合い

人生に大きな影響を与える唯一無二の存在




年齢差や立場の壁

物理的に距離があるなど

障害のある難しい恋愛


と言われます


 




ツインレイでよくある

ランナー✖️チェイサー

(逃げる人と追う人)は


回避型✖️不安型の構図ですし




ツインレイに出会ってしまったら最後

辛くて仕方がない恋愛

出会わなければ良かったと思う程に苦しむ


などと言われますが




何が辛いって

愛着の障害があるから

ではないかしら?と思ふ。






不安型は

何度となく愛を確認したとて

その直後に

愛されているのか気が狂いそうになる程に

不安になるわけですし




回避型は

愛されたいと願いながら

愛を恐れて逃げてしまうわけなので




恋愛が成立すること自体

困難のように思いますが








ツインレイであってもなくても

愛着障害であってもなくても




自分が癒されていなければ

誰かを癒やせませんし



自分を愛さなければ

誰かを愛することは出来ません



執着や依存がある限り

それは恋愛ではなく

共依存になりかねない






やはり

どのような恋愛であっても

他人軸ではなく自分軸



自分自身の内側に

フォーカスしていくことが

必須になるのではないでしょうか





とはいえ


無償の愛を体現して行くことは


容易なことではないですし

自己犠牲とも違います






詰まるところ


恋愛を通して

自己統合して行くお話なのだと思います






お相手を通して知る自身の姿


見捨てられ不安などは特に

恋愛をしなければ出て来ないトラウマ

だったりしますし


嫉妬や執着も

お相手を好きだからこそ出る感情であり

全てが尊い







難しい恋愛だからこそ

無償の愛を体現出来るのでしょうし




健常の方は

そもそも初めから

難しい恋愛を選ぶことにはならないのだろうと思います(プログラムされていない)






何にせよ

人生において

そんなにも深く誰かを愛せたなら


幸せですね



本当に幸せなことだと、私は思います付けまつげ






P.S.
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