自分自身の内側に集中
している期間に
タブレット純さんにハマる
という出来事があり
タブレット純さん
とは
Wikipediaには
日本の歌手、お笑いタレント。
と書かれており
マヒナスターズを経て
歌謡漫談、声帯模写
などを得意とされ
中性的な容姿
おっとりした喋りに、抜群の歌唱力
オジさんだけどオバさん
自信が無いようで有る
恥じらいと大胆さ
そんな不思議な魅力、タブレット純さん
そんな
タブレット純さんの動画を
ウォッチしておりました所
「僕は昔アルコール依存症でした、。」
という発言があり
お酒を飲まなければ
マヒナスターズの
舞台には立てない程
人の目や
人前に立つのが怖かったのだそうです
お酒は気絶するまで飲まねば気が済まない
という
物静かで可愛らしいイメージとは
かけ離れた
破天荒さに
ますます
心惹かれたわけなのですが
アルコール依存症とは
心の病
酒を飲まずには生きられない
自己と不一致した
歪んだ現実を生きている証であり
現実逃避
私自身の経験上
そんなふうに
思ったりするのですが
自分自身が
隠し、押し殺した感情
本当の自分が泣いている
とも感じます
タブレット純さんは
お笑いの道へ進む過程で
『駄目な自分をもさらけ出して、ありのままの自分でいよう』
と思えたのだそうで
それ以降
お酒を飲んで仕事に出る
という事は無くなったのだそうです
これはまさに
『自己受容』![]()
虐待、いじめ、トラウマ
全て外側のせいにして
擦れて拗らすのではなく
ありのままを受け入れる
気付いていくこと
目の前の現実に身を委ねる
サレンダー
抵抗せず
流れに身を任せる
という事を成された純さん
だからこその
『今』があるのだなと
教えてもらいました
味わい深い人生経験に
人は魅力を感じるものですね
