サイコパス(自己中心主義)
✖️
エンパス(自己犠牲主義)


は互いに持っていないものを埋め合うように

強く惹かれ合う危険な組み合わせ


と言われます







サイコパスとは

感情に対する共感が欠如(理解はできる)している一方で

冷静な判断力やリスクを恐れない性格

を持つ




さらに

ダークエンパスに至っては

自分の利益を求め、自己中心的ではあるが

共感力が平均以上あり、思いやりのある行動を示す

という独特な矛盾を内包しており



ナルシシズム(自己中心的、誇大性)、マキャベリズム(操作的、支配的、搾取的)、サイコパシー(他者を傷付ける事に無関心、冷酷、罪悪感が無い)


の要素を備えていると言われ


サイコパスよりも脅威的な人格と見なされています






一方

エンパスとは


他人の感情を深く感じ取り

他人の感情から影響を受けやすく


強い共感力を持つ存在









エンパス

素直に彼らの意見など全て受け止めようとし


サイコパス

エンパスの持っている高い共感力、脆弱性、誠実性を利用して、自身が望むものを得る






正反対

需要と供給のマッチ


という意味では



共感力高く、自己犠牲的、自己評価の低い

エンパス


自信があり、外交的、自己評価の高い

サイコパスに魅力を感じる


というのも自然であり



陰と陽は引き付けやすく

絶好の組み合わせ


『自分にないものを持つ』


お互いにニーズを補う関係性


と言えます






Giverギバーは自己犠牲してでも

常に相手を優先し尽くし


Takerテイカーは尽くされる事を当然とし

相手の良心を利用する




 



エンパスはエネルギーを吸い取られながらも


献身的に相手を包み込み

相手の全てを愛そうとする為


精神を病んでしまう事が多いです







ですから


気付いたら

腹括る、断る、逃げる、線引き(バウンダリー)

をする


が有効であり




エンパス能力を発揮出来る状態を保つ

ということが大切になります









かの有名な画家ピカソ 先輩も

サイコパスと言われておりますが



彼を偉人にさせたのは


欲の強さ、リミッターの無さ


と言われており




彼の女癖の悪さ

については厳しい批判も浮上中にて






彼に関わった女性たち

絵のモデル、恋人、妻、愛人等


複数の女性と肉体関係を結び

同時に交際





女性同士の鉢合わせの際には


「君らで決着をつけてくれよ。」


と言い放ち、高みの見物をしていたという

サイコパス具合






別れた後の女性たちのほとんどが


自サツするなどして

悲惨な運命を辿っている


という事も明らかになっており






サイコパスは遺伝性強く

元々の気質の影響もありますが


彼は

その天才性を手に入れる為に

魂を売り渡した



欲望の鬼に喰われてしまったのだ

と私自身は解釈しています








というわけで

サイコパス✖️エンパス

惹かれ合う危険な関係性






エンパスとしては


搾取されるのではなく

普通に幸せになりたいだけなんだが

絶望感があるかもしれませんが




相手と向き合うことは

自分をよく知ることでもあり


自身を知ることは

人生を歩む上で必須





はたまた

恋愛が人生の全てでも無く



恋愛は

学びが必要な人に訪れる

スパイス的なものと捉え



改めて

自身の魂を進むことが

メインテーマであるという所に立つ






魂の目的は

必ずしも皆が皆、同じではなく



支配が目的の魂もいれば

光に生きる魂もいる


botとして生きるものには

魂が備わってはいないし


所謂、一般大衆

の役割を担うものが大多数であるという

人間模様







あなたはどう生きて行かれますか?



絶望してもしなくても

歓喜してもしなくても



今日も宇宙は

私たちを見守ってくれています



生かされていることに感謝キラキラ