前回「不食」について書きましたが


その逆の

過食について





ストレスが強くかかると


私達は

「食べる」傾向がある





暴飲暴食という言葉がありますが


退屈、不安、寂しさ、イライラ、哀しみ

ネガティヴ感情が生まれると


それを処理する為に

埋め合わせのように食べる




一時的には

ネガティヴ感情が鎮静化するので

癖になりやすく






また

ストレスを感じるとコルチゾールが分泌され

セロトニンが減少する為、食欲が増す



食べる事で

セロトニンドーパミンが増える為

  


脳の報酬中枢が活性化され

快感を得る事が出来る





それが慢性的に続けば


「ストレスを感じたら食べる」


が脳の神経回路に刻まれ、パターン化してしまう




習慣化

つまりオートマチックなので


食べた事を覚えていないくらい自動的



気付けば

肥満、生活習慣病

などになってしまいかねない







対策として


⚫︎ストレスの根源を知る

ストレスを感じにくい環境に変える


⚫︎食べる以外の発散を見つける


⚫︎リラックスする時間を持つ


⚫︎睡眠の質を上げる


⚫︎運動する

私個人的には運動が一番良いと思っています

身体を動かすことは脳にとっても本当に大切です


⚫︎気付く

「お腹が空いていないのに食べている」

という自分にハッと気付くこと

この視点が魂の自分









ストレス性の過食は


自身の抱える問題から

目を逸らす事ができる為


見たくない傷を見なくて済む

それ以上傷付かずに済むわけなのですが


行末Bad end







ストレス性過食も

生活に支障が出てしまう程になれば


摂食障害、アルコール依存症

となり


もはや

生活どころか命に関わります







原因には

幼少期の親との関わり合いの歪み

愛着障害、愛情不足があげられ


愛情不足の穴埋めとして食べて満たす

代替行為







私はお酒でしたが


原因が分かっても

この苦しみ、生き地獄を

どう致しましょう


という感じなのですが




自分自身で向き合う


一択かと思われます





家族が支えて〜

という言葉をよく聞きますが



周りに支えてくれる人がいる事は幸せ

なことではありますが



事件は現場で起きているわけであり

生ぬるいものでもなく



支えがある事で

甘えや依存が助長されるという事もあり




やはり本人が

徹底的にご自身の問題に向き合っていくしかない





それぞれの正解があるかと思いますが




私の場合ですと


その間

誰にも頼らず

(というか人間が誰も信じられなくなった

事が功を奏した)


孤独の中で突き進むという

それが私の正解でありました







毒親のせい、恋人のせい、パートナーのせい

など

他者のせいにしている限りは

解決には向かわず




自分で受け止める覚悟を持つこと



醜い自分、駄目な自分

情けない自分、汚い自分、

恥ずかしい自分、悪な自分


目を伏せたくなるくらい

見たくない自分の全てを


丸ごと受け入れること



で前へ進んで行けますし





思考マトリックスという幻想からの脱却


ドラマに入り込み過ぎてしまっていただけなのだ



どれもこれもマボロシー上差し

この世界は全て愛だった



ということに気付く旅路地球




さらば!2025年パー

良いお年をお迎え下さいチョコ