エイガミマシタ
キントリ
というわけで
大好きな天海祐希さんの映画
『緊急取調室』を観に行きました
相変わらずの
おひとり様にて
もういい加減
一緒に行くお相手くらい見つけて下さい
と
自分にお願いしてみる今日この頃です![]()
さて
おひとりさま繋がりからの
《孤独》について
『村八分』
という言葉がありますが
学校や社会などの集団生活において
同調圧力
強いものに従わなければ疎外
という悪しき慣習は
今も健在であり
『孤独になることへの恐怖』
というものが
日本人は異様なまでに強いように感じます
私自身は
ママ友という
興味深い体験をしていた頃に
手痛く、洗礼を受けた為
ママ友交流も
イチ抜けピ、をさせて頂きましたが
皆、子育てが不安
情報交換をしたい
一人では寂しい
などという恐れから
ママ友グループ所属を
余儀なくされるように見えましたし
普通の女子にとって
グループ所属やママ友交流は
死活問題にございます
いつぞやの
マスク問題も然り
学校、社会、全てがこぞって
マスク着用を強制する
という狂気の沙汰に関しても
恐れを煽るものたちによって
社会全体が
恐怖の渦に呑み込まれてしまった
と振り返りますが
あの時期にも
少数であれ
圧力に屈しなかった猛者がいらした事は希望ですし
真に賢き者は
何とも戦うことなく
飄々と生きるものですね
と改めて思いつつ
兎にも角にも
自分自身の恐れと向き合い
それらを手放していくことは
たとえ孤独になろうとも
真実へ進む為には必要なことであり
本当の意味で幸せになることだと
私自身は思っています
アメリカの研究では
孤独で内向的な人ほど
本質を見抜く洞察力に優れている
という結果が出ており
洞察力とは
目に見えない部分、隠れた部分を見る力
物事の本質を見抜く力
でありますが
直感が鋭かったり
嘘を見抜いたり
空気を読んだり
そんな
洞察力の優れた人々の
孤独の背景には
毒親、虐待、いじめなど
波瀾万丈な人生
計り知れない
壮絶な経験があるようにも感じます
苦楽を超えて
霊性(魂レベル)が高い人には
その方の光に耐えられない人々からの
嫉妬や意地悪などが起きたり
波動のズレから
人が離れゆくなど
やはり
孤独がつきもの
孤独である人に対し
『寂しいでしょ?』
などと笑う人々はまさに
凡人なのでありましょうし
そういう
人間の浅さに
耐えられないことから
霊性の高い人は
自ら孤独を選ぶのかもしれません
お友達がいなくても
キャプテン翼ならば
ボールが友達さと言うのでしょうし
アンパンマンにしてみたら
愛と勇気がお友達であり
ガラスの十代の頃の私ならば
太宰治がお友達でありました
お一人お一人が
それぞれの真実に進んで行かれますように
闇深き程
光深きゆえあらん
