今日、おしっこの出が悪い。
昼、38、3度。
背中とお腹の激痛。
夜、導尿始める。
尿もれ、小量始まる。
日曜日の朝、導尿中、横から、
おしっこが、出てくる。
導尿終わって、パンツはいた瞬間から、
多量の、大失禁始まる。
パンツを取り替えている暇もないくらい、
ドンドン出てくる。
バスタオルを、何枚もあてて、
尿とりパットを買ってきてもらう。
腰とお腹の激痛が続く。
救急へ行く。
救急へ行っても、全く意味がなかったが、
「明日は、泌尿器科に行って下さい」
と、言われたから、
月曜日、泌尿器へ行った。
通っている泌尿器科だけど、
予約じゃなかいから、
4時間待たされた。
いつもの先生より、年上な感じの
偉い先生なのかな。
私の今までの、手術の経過や
救急にかかった内容を
パソコンで見て、今の私の
状態も説明した。
「アルパカさんは、放射線もやっているし
子宮けいがんの手術をしてるから、
膀胱が、弱っています。
なんともない人が、膀胱炎になっても、
失禁してしまうから、アルパカさんの
場合は、たくさん失禁もしてしまうでしょう。
抗生物質を出します。
あと、管を辞めるのは、少し、
早かったのかもしれないね。
お薬も、必ず、2こづつ、飲む事。
そして、また、熱が出たら、
即入院だよ!」
……まじかぁぁぁぁぁ~…
管復活祭だぁ~


30代で、尿とりパット部に入部だぁ
抵抗力、落ちてる時って、
なんでも、病気を拾うのね。
どうせ、拾うなら、もっと、
嬉しい物、拾いたいわっ
その日のお薬代だけで、
6500円……


泣くよ、かぁーちゃん……
家計が大赤字だね。


病院終わって家にかえったら、
今度は、便秘に襲われて、
下剤飲んでも、効かない。
お腹は、パンパンに膨れ上がって、
しまいには、吐いてしまった。
腸が詰まって、イレウス状態に
なっている。
苦しくて痛くて、横にもなれない。
下剤で、出ないんだから、
次は、浣腸。
浣腸したけど、最初出なくて、
30分かけて、少しでたけど、
お腹の張りは治まらない。
吐き気も続く。
次の日の火曜日の朝から、
下剤飲み、膀胱炎の痛みと闘いながら、
便出るのを待つが、全く出ない。
夕方前、2つ目の、浣腸。
1回目の浣腸よりは、効果は
あったけど、
お腹の張りは、治らない。
水曜日の朝、下剤を6個から7個へ
増やす。
昼過ぎ、何回か、便が出てくれて、
お腹の張りが少し、良くなった。
でも、体が、だるいし、
腰とお腹痛いし、横になってたら、
何気に計ってみた熱が、
37、8度。
やべぇ~、熱がでたら。
入院だって言われたんだ~


そのあと、少しづつ、下がって、
36、8度までなったけど、
問題は、今日だね。
今日、熱が出たら、入院だ……
私の膀胱は、いきなり、
おしっこが出なくなった。
やっぱり、癌になって、
色々治療して、手術をすると、
色々な体の中が、変わってくるのね
後遺症は、色々出てくるのね。
先生から、聞いていた後遺症じゃない
病気や後遺症も、あるのね。
色々勉強になりましたよ…


本当に、土曜から、苦しかった。
痛かった。
本当に痛かった。
痛さのあまり、うなり声を出してた私を
見ていた、家族はどう思ったのだろう。
色々、痛さと闘っている時、考えた。
もしかして、癌が全身に
転移してるのか……
または、超便秘だから、
今度は、大腸癌になったのか。
それくらい、痛くて苦しかった。
横になりながら、
痛いお腹と背中をさすりながら、
「悔しい………なんで……」
って、思っていた。
でも、これ、癌になった私なのだから、
仕方ないのかな………
いつか、どこも痛くなく生活が
できる日は来るのかな。
そんな夢みたいな現実が
来るのかな……。
でも、苦しんでるのは、
私だけじゃないよね。
色々な、病気と闘って、
苦しんで、悲しんで、
泣いてる人、いっぱいいるよね。
助け合いたいね。
本当に、助け合いたいね。
その、苦しみ、悲しみ、涙を
分けち合いたいね。
癌になるって、こーいう事なんだね。
癌と闘っている最中の気持ちは、
こーいう事なんだね。
病院受診の前の日から、ドキドキして、
検査結果出るのに、ドキドキして。
その間に、体調悪くなったりして。
癌になる前と、全然違う生活だけど、
今は癌患者な事を忘れず、
1日1日、人の温もりを感じながら、
優しく生きていたい

昼、38、3度。
背中とお腹の激痛。
夜、導尿始める。
尿もれ、小量始まる。
日曜日の朝、導尿中、横から、
おしっこが、出てくる。
導尿終わって、パンツはいた瞬間から、
多量の、大失禁始まる。
パンツを取り替えている暇もないくらい、
ドンドン出てくる。
バスタオルを、何枚もあてて、
尿とりパットを買ってきてもらう。
腰とお腹の激痛が続く。
救急へ行く。
救急へ行っても、全く意味がなかったが、
「明日は、泌尿器科に行って下さい」
と、言われたから、
月曜日、泌尿器へ行った。
通っている泌尿器科だけど、
予約じゃなかいから、
4時間待たされた。
いつもの先生より、年上な感じの
偉い先生なのかな。
私の今までの、手術の経過や
救急にかかった内容を
パソコンで見て、今の私の
状態も説明した。
「アルパカさんは、放射線もやっているし
子宮けいがんの手術をしてるから、
膀胱が、弱っています。
なんともない人が、膀胱炎になっても、
失禁してしまうから、アルパカさんの
場合は、たくさん失禁もしてしまうでしょう。
抗生物質を出します。
あと、管を辞めるのは、少し、
早かったのかもしれないね。
お薬も、必ず、2こづつ、飲む事。
そして、また、熱が出たら、
即入院だよ!」
……まじかぁぁぁぁぁ~…
管復活祭だぁ~
30代で、尿とりパット部に入部だぁ
抵抗力、落ちてる時って、
なんでも、病気を拾うのね。
どうせ、拾うなら、もっと、
嬉しい物、拾いたいわっ
その日のお薬代だけで、
6500円……
泣くよ、かぁーちゃん……
家計が大赤字だね。
病院終わって家にかえったら、
今度は、便秘に襲われて、
下剤飲んでも、効かない。
お腹は、パンパンに膨れ上がって、
しまいには、吐いてしまった。
腸が詰まって、イレウス状態に
なっている。
苦しくて痛くて、横にもなれない。
下剤で、出ないんだから、
次は、浣腸。
浣腸したけど、最初出なくて、
30分かけて、少しでたけど、
お腹の張りは治まらない。
吐き気も続く。
次の日の火曜日の朝から、
下剤飲み、膀胱炎の痛みと闘いながら、
便出るのを待つが、全く出ない。
夕方前、2つ目の、浣腸。
1回目の浣腸よりは、効果は
あったけど、
お腹の張りは、治らない。
水曜日の朝、下剤を6個から7個へ
増やす。
昼過ぎ、何回か、便が出てくれて、
お腹の張りが少し、良くなった。
でも、体が、だるいし、
腰とお腹痛いし、横になってたら、
何気に計ってみた熱が、
37、8度。
やべぇ~、熱がでたら。
入院だって言われたんだ~
そのあと、少しづつ、下がって、
36、8度までなったけど、
問題は、今日だね。
今日、熱が出たら、入院だ……
私の膀胱は、いきなり、
おしっこが出なくなった。
やっぱり、癌になって、
色々治療して、手術をすると、
色々な体の中が、変わってくるのね
後遺症は、色々出てくるのね。
先生から、聞いていた後遺症じゃない
病気や後遺症も、あるのね。
色々勉強になりましたよ…
本当に、土曜から、苦しかった。
痛かった。
本当に痛かった。
痛さのあまり、うなり声を出してた私を
見ていた、家族はどう思ったのだろう。
色々、痛さと闘っている時、考えた。
もしかして、癌が全身に
転移してるのか……
または、超便秘だから、
今度は、大腸癌になったのか。
それくらい、痛くて苦しかった。
横になりながら、
痛いお腹と背中をさすりながら、
「悔しい………なんで……」
って、思っていた。
でも、これ、癌になった私なのだから、
仕方ないのかな………
いつか、どこも痛くなく生活が
できる日は来るのかな。
そんな夢みたいな現実が
来るのかな……。
でも、苦しんでるのは、
私だけじゃないよね。
色々な、病気と闘って、
苦しんで、悲しんで、
泣いてる人、いっぱいいるよね。
助け合いたいね。
本当に、助け合いたいね。
その、苦しみ、悲しみ、涙を
分けち合いたいね。
癌になるって、こーいう事なんだね。
癌と闘っている最中の気持ちは、
こーいう事なんだね。
病院受診の前の日から、ドキドキして、
検査結果出るのに、ドキドキして。
その間に、体調悪くなったりして。
癌になる前と、全然違う生活だけど、
今は癌患者な事を忘れず、
1日1日、人の温もりを感じながら、
優しく生きていたい
