能力を発揮する事なく、日々の家事とその疲れで終わる事がほとんど…。

こんな生活を余儀なくさせて、さぞかしいい気味だと思っているのか。

去年の1年の間にも謝罪する事はなく、
私に姿を見せる事なく、「支援してくれている」
女性からは「会いたくない」を代弁させて、
そんなにいい気味になりたかったか。

私の答えは「もう一生金輪際会いたくない」だ。
顔も見たくない。一生、私の前に現れるな。

それとも、無理やり自分達から取り上げられている、限られた生活費で、贅沢に出来る私がそんなに妬ましかったか。

自立施設で、勝手に私の服を段ボール詰めにして
送ってきて、ついでに、なけなしと言わんばかりに、勝手に使われていた私のゆうちょ銀行の通帳に
(多額のお金が下ろされた形跡もあった。)
16万程入れて、やはり段ボールに入れてきた、
私が好きな服を着たいだけ買っていたのが、
実はそんなに悔しかったか。

そして、勝手に選び出されて、勝手に乱暴に
詰められたその冬服は施設の暮らしと今の生活に
今も着る事があり、
大判のバスタオルはかなり色褪せても
今も代わりが見つからないままだ。

冬服は施設で、発達障害の烙印を押され、グループホームへ行く可能性を告げられた時にも着ていた。
この時の私はショックでその場で卒倒してしまった事も覚えている。

要するに、両親は能力を伸ばすどこか、その方法で私を殺そうとまでしたのだ。


恵まれない親元から逃げ出す事も出来ずに、言われるがままに、大学受験で楽をして、勉強も出会いも蔑ろ、意地悪で屈折していると分かっていた相手を好きな外国人俳優に重ねて、新婚旅行で泣かされても、自分の「相手選び失敗」を認めなかった。
あまつさえ、その相手との間に
「自分の子ども欲しさ」に不妊治療で、
無理やり出産した。その写真も送ってきた。
それが、この私だ。
私は、そんな事の為に産まれたのだ。

この人は産んだ始めこそは良いものの、
私が成長すれば、手のひらを返し、
「隣人愛」と言う課題で私を苦しめ、縛り、
やりたい事を実はやらせない役目の為に私を産んだのだ。

そして、「自分らしさ」を持つ事は、潔く諦めるべきだったのだ。

一生、娘の人生に能力に才能を伸ばす事に徹底していれば、このように、私から捨てられる事もなかった。「母親らしさ」も獲得出来た、自分自身にも誇りを持てた、一生、一人の人間として、親としての誇りも持てた。威張れる事も出来た。

自分の技量にも気が付かない。省みれなかった。

そして、私が2年前に初めて「生活保護を受給」された、3月のギリギリまで、私の要求している事を出し惜しみしようとしている、誰に何を言われてもそれまで、自分の「いい気味」でいようとする、
施設を命からがら出て、やりたい事とか、家事がどうとか以前に、自分達の元に現れない。
それも、2年以上もだ。
そんなに、「親扱い」されなかったのが悔しいか。

だから、3月末ギリギリまで、この状態で居させる気か。

それが、お前らのやり方だ。

そして、私はそんな両親は二度と必要ない。
いても、邪魔だ。しがらみだ。
また、私の人生を邪魔する気だろう。

死んでいても、生きて私の憶測が当たっていても
もう二度と会わないで欲しい。

私の要求だけ叶えればそれでいい。
そんな事の為に、今喉がかすれ、体が熱く、真冬でありながらダウンコートが要らないのだ。

けど、「私の言いなりになりたくないから」
結局ギリギリまで何もしない、謝らない気なのだろう。

本当に、最後の最後まで、嫌な奴だ。酷い元親だ。