「君のやっている事はなんてスゴいんだ!」

「決めた!僕は一生、そんな君と生活していたい!絶対楽しいよ!君が独りになりたい気持ちも好きだし、一生好きだけ僕のそばにいてくれない?お互い、幸せになろう?」

「へぇー、家事も出来るんだねぇ、(そこにも惚れた!)えっ?今日は家事じゃないのをやりたい?
栄養相談?それとも漫画を描きたいの?
わぁっ、やっていた話は聞きたいから後で聞かせてね♪勿論、今日の家事と子ども達の面倒は僕がするよ。」

「一生、君は自分のやりたい事をやりたいだけやっていてね。君のワクワクした顔を見て、
君がするその話をずーっと聞いていたいんだ。
出来なかった愚痴でもいいから聞かせてね。
受けとめるよ、支えるよ。それが僕の生き甲斐なんだ。ある意味、それに僕は支えられているんだよ。」

「そして、君との間に生まれた子ども達を、やりたい事をやりながら幸せそうに楽しそうにしている君と一緒に育てていく…。これ以上にない僕の生き甲斐だよ。僕は世界一の幸せ者で世界一幸せな父親なんだ。」

「生きている間に、僕達の玄孫を抱けるなんて夢のようだよ。ありがとう、僕と結婚してくれて。君も僕もそんなに若い時と変わらないね。」

「ねぇ、君が先に亡くなるのなら、僕もその後を追ってもいい?君の事、独りぼっちで死なせたくないからさ。」