ダンナの出身大学は総武線沿線の理系大学でした。

 ダンナとワタシの初デート、彼がまだ18歳の頃、
 ケミカルウォッシュのジーパンに正体不明ブランドのセカンドバックを抱えて水道橋の駅にやってきた。

 ビックリ理系・・・、ほんとに18?
 もしかして・・・

「あ~ボク今週、秋葉原へ行ってないなぁ~」

 とか言っちゃうんじゃなかろうか・・・。



 ワタシ「そのバックは・・・?」

 ダンナ「これ?いいでしょ~とてもいいモノなんだよ~」 

  
 
 ・・・・・・・・。
 本気で言っているのか?初デートでなければボロクソに突っ込んでいたはずである。
それにそのジーパン、裾が細く詰めてある、ナゼ?
 ワタシに嫌われたかったのだろうか?

 意味不明・・・。
 6月20日はダンナのボーナス日でした。

 しかしながらワタシは、先日からの腹痛(風邪でしょう)プラス家事の多忙さにかまけてダンナにねぎらいの言葉をかけることをスッカリ忘れていたのでした。

 かわいそうな彼・・・。



 6月20日といえば12年前のこのころにワタシはダンナさんと知り合いました。

 他大学の演劇サークルの2年下の学年で入ってきた。背もそこそこ高く、足も長く、目が狐目、そして滑舌が悪く、態度がでかい。

 第一印象、見た目は結構好き。
 でも年下は恋愛の対象外・・・だったのに、既に12年も一緒にいる。(結婚してからは5年)

 関東で4年つきあい、3年間遠距離恋愛(ダンナは四谷の会社に就職、ワタシは地元福島に帰る)、その後ダンナが福島へIターン、結婚。現在ワタシの両親と同居してくれている。

 ダンナに愛されてワタシは幸せだ。

 ダンナもワタシに愛されて幸せ・・・
だといいなぁ。
  
 うちの夫は完全週休二日制、月曜から金曜まで毎日お弁当持参です。

 節約しよう!と思って始めたわけではない、夫の会社の近くには食事をする店が少なく、目の前にあったコンビニもつぶれてしまい、社員食堂もないし・・・おこずかいもうく(結局それかい!)、そんなこんなで愛妻弁当です。

 たいしたおかずを詰めてるわけじゃない。

 本日のおかず
・ ほうれんそうのおひたし(晩の残り)
・ メンマ(常備菜)
・ 厚焼たまご
・ ひじきの煮物(常備菜)
・ メンチカツ半分(スーパーの惣菜)

と、白い御飯に梅干し、以上。

こんな感じのをうちの夫、おじいちゃん、妹のだんなさん、合計3人分作っています。我が家の殿方は、おこずかいうきまくりですね。

 で、あしたは土曜日なので~我が家のお弁当屋さんは休業日です!ほほほ、ちょっとラクできる。
 たいしたおかずを詰めているわけではないけれど、それでも毎日は面倒じゃ!「つくってね!」って言うほうは楽でしょうけど。

 おばあちゃんと妹は、わたしが作れない時(外出時や病気のとき)のみ営業、でも500円渡して「これでなんとかしなされ」って言う時もあるらしいです、さすがおばあちゃん・・・。
 次の日曜日は父の日だったような~。

 わたしは夫や子供とともに自分の両親と同居しています。
 我が家では「父」といえばわたしの夫ではなくおじいちゃんのことをさします。

 一昨年は携帯の機種変更をしてあげた。(好評)
 去年はブランドもののシャツをプレゼント。(不評)

 今年は~どうすっかな~?

 現金が一番嬉しいみたいなんだけれどおばあちゃんいわく

「どうせパチンコで使っておわりでしょ~やめとけ!」

 う~、どうすりゃいいんだ?頭痛い・・・・・。
 きましたね~クールビズの波が。

 先日、うちのダンナさんと


 ワタシ「会社ではクールビズやらないの?」

 ダンナ「地方ではまだまだでしょう。(なんてったって福島県)」





と、こんな話をしていた矢先に


 ダンナ「来週からクールビズですから」

 ワタシ「ほえ~」
 

 彼の会社はISO14001取得企業だから、ま、冷房費の節約でしょう。
 しかしながらこんな保守的な地方まできましたか~、クールビズ。