うちの子供たちは麺類が大好きです。


なかでもうどんとラーメンに目がありません 



最近、近所でよさげなうどんの店をみつけました。



さぬきや



 住宅地のなかに突然ある小さなお店です。駐車場も店の前は2・3台分しかありません(離れたところに契約駐車場はあるようです)。

 上の画像はたらいうどん(釜揚げうどんの大盛り)550円です。一度食べましたが量が多くて苦しくなりました。たらいのお湯にうどんが浮いている状態なので早く食べないとうどんがのびてしまい、子連れでゆっくりしか食べることのできないワタシには最悪でした。

 わたしのおすすめはぶっかけうどん450円です。
 あつあつ(麺・つゆ共に熱い)・ひやあつ(麺熱い・つゆ冷)・ひやひや(麺・つゆ共に冷たい)から選択します。その名の通りゆでたてのうどんにつゆがかけてあります。

 子供たちは熱いものがダメなので、私たちはだいたい「ひやあつ」を注文します。今の時期は「ひやひや」かな。

 うちたてゆでたてのうどんはコシが強く、だしもあっさりしていて大変においしいです。そしてこのお値段、一人分の予算500円でおなかいっぱいです。

 天ぷらうどんにしたければトッピングでかきあげひとつ150円です。が、小口ネギと揚げ玉がサービスでかけ?放題です。ほかにも、なめこ・大根おろし等いろいろトッピング(これは有料です)があったようですね。

 バリアフリーな店の作りなので車椅子でも大丈夫。

 地元の人が本場で修行して始めたお店・・・これでも十分おいしいけど、いつか本場でさぬきうどんを食べてみたい!という密かな野望?を抱いているのでした。


さぬきや TEL 024-933-1236
JR郡山駅より車で15分

五色沼



 先日、夫の実家の家族に囲まれ、緊張しつつも遂行された裏磐梯旅行。
 なかなか内容のあるものでしたよ。

 五色沼はきれいだったし、宿の温泉は気持ちよかったし。

 今回泊まった宿ですが、「ばんだい上尾荘」ってところで、その名の通り埼玉県上尾市民の保養施設です。宿泊申し込みは上尾市役所でするそうです。

 宿泊料金は2食付きで中学生以上大人一人5300円と民宿以下です。宿は古いのですが裏磐梯の宿では珍しく源泉を持っていてもちろんかけ流し。露天とかはないですけど、泉質はいいようです。

 風呂上がりの夕食時に、食堂で中ジョッキの生ビールを頼んだのですが、一杯400円!!!という超良心的なお値段にビックリです。

 裏にはちょっとした散策ができる庭があり、子供が喜ぶ遊具が少し、それと池もあり、なかなかいいかんじでありました。冬はココを拠点にしてスキーを楽しめそうです(スキー場近いですから)。

 宿のすぐそばには諸橋近代美術館ってのがあります。
 結構前にできていたのは知っていたのですが、近くにありすぎるとなかなか行かないものですよね。今回夫の母が好きなのでみんなで初めて入館してみました。

 入ってすぐにコレです。
    ↓

ぞうさん2



 ダリです。
 ココはダリのコレクションがいっぱい収蔵されているようです。

「ぞうさん、ぞうさん」
 
 と子供たちは大喜び。

 彫像がかなり充実している美術館で、子供たちも退屈しないようでした。



 裏磐梯へは私の住む郡山から一般道で1時間くらいでついちゃいます。雄国沼のハイキングなんかもおすすめです。機会があればまたご紹介しましょう。
 昨日、親不知を抜いてきた。
 
 この親不知はもう10年来のつき合いだが、ほかの歯の真横の位置から生えている。
 そして隣の歯と微妙な隙間を作ってしまっています。

 このままでは隣の歯を巻き込んで虫歯を作ってしまうだろう。
 そう常々思っていたワタシですが、歯が痛くもないのに歯医者に行くなんて・・・と今までなかなか行動に移せないでおりました。

 しかしながら最近ダンナも前歯のインプラントのお掃除に通いだしたので、それじゃワタシも・・・ということになったのでした。


 歯医者は結婚直前に言ったきりでもう6年ぐらいご無沙汰。今年のGW明けから通い始めました。

 健診をしてみてビックリ!なんと虫歯が9本もできているではありませんか!いずれも初期虫歯ではありましたが、やはりこの6年の間、お産を2回も経験したおかげさま・・・、かなぁ。

 このまま親不知を抜いても、虫歯が多すぎて感染症が心配でーす。ちゅうことで、先に虫歯を何本か治療することに。

 で、虫歯の治療に2ヶ月弱。

 それで昨日やっと「横から親不知くん」の抜歯が実行されたのであります。



 はじめに予備麻酔をします。それが終わった後、口腔外科の先生から説明を聞きます。

 行程・・・
 0、麻酔
 1、歯肉を切り開く
 2、歯の頭を削り、歯を抜くための器具の入り口をつくる
 3、少しずつ歯を引っ張っていく
 4、出てきた歯を少しずつ割る。
 5、3と4をくりかえす
 6、完全に抜けたら消毒、切開した歯肉を縫い合わせる

 うぅっ!痛そうだ~!!!
 もう、帰りたい・・・。


 ・・・でもお産よりは痛くないだろう。

 

 ・・・・・・。





 で、抜いた。

 痛い。麻酔は2時間持つっていったのに・・・切ったところの麻酔は1時間ちょっとで醒めちゃったよ。


 腫れは明日明後日がピークだそうだ。今日も顔の形が変わってしまっているのに、あすもはもっと腫れるらしいです。考えるだけで憂鬱ですわ。

 
 ワタシは温泉が大好きです。

 高校まではそんなに好きってわけじゃなかったが、大学へ通うために上京して就職して・・・感覚が変化したようです。

 地元に戻ってきたばかりの頃はアウトドアやスキーに傾倒して、暖かいときはシュラフやランタンを買って、山や湖に行ったり、冬はスキーに出かけて、その帰りに温泉に浸かって・・・みたいなことを頻繁にしていました。

 でも、アウトドアでも温泉でもホントにいい場所ってのは、人が訪れにくいところに存在するみたいですね。

 ワタシの好きな温泉の一つに伊奈村にある小豆温泉花木(かぼく)の宿という場所があります。

 高速道路の近くでもなく、最寄りの駅なんてもちろんありません。

 そこまで至る道路は雪の多い冬に備えるためのスノージェットが続く。交通アクセスはマイカーのみの上にこの道路状況はスゴイなぁ。

 宿に着いてみれば、周囲に店も民家すら一件もなく、地上波のテレビも映りません。



 ・・・・・・なんにもな~い、なんにもな~い、全くなんにもない。

 


 
 あぁ、山と温泉と宿はあったね。

 二回宿泊し、二回とも離れの部屋をとりました。

 部屋にはお風呂が二つありまして、内風呂と露天風呂。どっちも小さいお風呂なのですが、離れの部屋で24時間いつでもお風呂が楽しめる~~~嬉しいですねぇ~。
 露天風呂はいつでもアツアツ、水で薄めないとかなり熱い。体を洗ったりするのは内風呂で、すぐとなりの露天風呂で星を見ながら暖まる、あぁシアワセ。
 お部屋は囲炉裏のへやと何畳あったか忘れたけど13畳以上あった和室、吹き抜けで広く感じました。

 食事は地元の山菜や米沢牛を使った本格中華、おいしゅうございました。



 で料金は、平日で大人二人で30,000円(一人15,000円サービス料込み、税別)
 安いねぇ~、さすが町営!


 子供も少し落ち着いてきたし、今年の秋ぐらいにまた行きたいなぁ。
 今から一昔前の話。

 うちのダンナはあまりお金を持っていない学生だったみたいです。

 一方ワタシは上京してきている学生でありながら、祖母所有の2DKのマンションで悠々一人暮らしをし、大学の授業中には居眠りしながら放課後にはアルバイトに励んでおりましたので、彼よりはお金持ちでした。

 初デートからしばらく経ち、そろそろお互い言いたいことも言い合える仲に進展。

 ある日ワタシは彼をジーンズメイトに連行。


 ワタシ「そのジーパンさ、おかしいよ。やめようね。」

 彼  「?」

 ワタシ「今どき、ケミカルウォッシュなんて誰もはかないよ・・・
     しかもそれ裾が細くなってるの、ナゼ?
     なんかオタクっぽくてイヤなんですけど。」

 彼  「!!」



 てなわけで、リーバイスのストレートを一本彼にプレゼントしました。
 これが忘れもしないワタシから彼へのはじめてのプレゼントです。

 このほかにも、彼のオタクっぽいファッションセンスを改造しようといろいろプレゼントをしました。

 現在は反対にいろいろ買っていただいております、エヘヘヘ。