今回、稽留流産っていうのをしてしまいました。

 胎嚢はできていたのに中身は空っぽでした。かなり初期の段階で赤ちゃんは育っていなかったようで、おなかの中でとけちゃったかなんかしちゃったみたいです。そうゆうのが妊娠全体の10パーセントぐらいあるようで、まさか自分がそうなるなんて思っていなかったからビックリしてしまいました。

 ガッカリ、悲しかったですが、くよくよしても仕方がない。
 昨日はちょっと泣きましたが、泣いていると娘達が心配しているのか?ま、よくわからないのですがベタベタ「だいじょぶ?だいじょぶ?」とくっついてくるので、・・・あつい・・・。

「ままはだいじょうぶよ。」

と、まぁ悲しみに浸っている隙間などないわけです、子供達がいてよかった。

 それよりもダンナが少し落ち込んでいるようです。
 ダンナが悪いわけじゃないのに、コレばっかりは運命だから。
今日の手術も急だったのに会社をやりくりしてついてきてくれました、ありがたや心強し。

 ワタシ「ワタシは大丈夫だから、あまり心配しないで。」

 ダンナ「うん」(←ちょっと暗い。)

 手術はあっという間に終わりました。今晩も熱は上がらないし、明日には元気元気!

 ・・・ところが病院にパンツを忘れて帰宅してしまったことに今気がつく。
う~、恥ずかしい、明日から病院はお盆休みだし・・・どうするかなぁ?