館山の野菜ソムリエ、安西理栄です。

 

突然ですが、

SPH(スーパープロフェッショナルハイスクール)って

ご存知ですか?

SPHとは、

専門高校において

大学・研究機関・企業等との連携強化等により、

社会の変化や産業の動向等に対応した、

高度な知識・技能を身につけ、

社会の第一線で活躍できる専門的職業人を育成することを目的とした

文科省の事業。

SPHとは?

 

このSPHに文科省から指定を受けている

館山総合高校家政科による

「校内カフェ」(一般市民を招いた公開講座)に

お声がけいただき、参加してきました。

 

講座は

・親子料理教室

・ストレッチ教室

・地元料理開発

・防災講座

・地域の伝統技術

の5つをテーマに、

各教室で生徒たちによる発表や

参加者とのグループワークなどが行われました。

私は「地元料理開発」に参加~ナイフとフォーク

 

まずは地元の食材を使った

3つのメニューの発表と試食。

 

 

3つとも

房州名物「さんが焼き」を

アレンジしたもの。

 

 

味はどれも美味しく、

3つとも個性がキラリ。

地元のお店で

これらがワンプレートになったものが

食べられたら贅沢だな、と思いました。

 

休憩をはさみ、

大人の参加者による

ちょっとしたプレゼンタイムも。

これが、熱かった(笑)!

 

写真は、

館山で栽培している

イタリア野菜を熱く語る

安西農園の安西淳さん。

 

私からは

旬の野菜&新しい野菜

のお話を簡単に。

食用なばな(菜の花)と、

新品種の落花生「Qなっつ」について

お話させていただきました。

 

そして、高校生に大人も混ざり、

3つのチームに分かれて

某レシピコンテストに向けた

レシピ開発のグループワーク。

料理のテーマは「感謝」。

 

 

 

制限時間があるなかで、

どのチームも

いろいろなアイデアを出し合い、

面白い発表となりました。

 

館山総合高校家政科の取り組み、

たくさんの方に知ってもらいたい。

そして、この取り組みを

地域も共に盛り上げていきたい

と思いました。

 

お声がけいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

館山の野菜ソムリエ、安西理栄です。

 

今月の

里のMUJIみんなみの里での

旬野菜講座のテーマは・・・

 

「秋冬野菜を楽しむコツとアレンジレシピ」!

 

秋から冬にかけて美味しくなる

旬の野菜を

今よりもっと楽しく、

美味しくいただくコツを

お伝えします。

 

無印良品さんの食品と

旬の秋冬野菜を合わせた

アレンジレシピのご試食もあり。

そして、嬉しいおみやげ付きドキドキ

 

詳細、お申込みはコチラ↓↓

https://www.muji.com/jp/events/14613/

 

ぜひ、いらして下さいね。

 

 

 

 

 

館山の野菜ソムリエ、安西理栄です。

平成30年度
安房地域食育活動交換会に
お声がけいただき、
参加してきました。

今回のテーマは
安房の伝統(在来)野菜の気づき。

安房地域の在来枝豆として
平成30年6月に商標登録された
「安房一豆(あわいちず)」の圃場や


房州を代表する野菜のひとつ、
食用なばなの圃場を見学し、
生産者さんのお話を伺いました。


青々とした大きな葉っぱ!

茎も、立派です。

圃場見学のあとは
情報交換会の会場へ。

安房一豆と
同じく在来品種の鴨川七里、
そして、
生姜やなばなの加工品などを手掛ける
寿食品様の新商品の試食も。





安房一豆は
風味、旨味があり、
甘みも十分。
まだまだ購入場所は限られるようですが、
JA直売所などで買えるようですので、
見かけたら是非お手に取ってみてくださいね。


主催いただいた
安房農業事務所様、
どうもありがとうございました。