昨日は義母をお誘いして仙台の八木山動物園に行ってきましたぞう

(義父は出張で静岡に行っていた為、お義母さんのみ)

お天気もすごく良くて(でも、たくさん歩かなきゃいけないから汗ばむくらい暑かった晴れ)、遠足で来ている小学生や園児達もたくさんいて賑わっていましたビックリマーク

すっかりたくさんの動物の名前を覚えた愛奈は、知っている動物を指さしては名前を呼んだり、『こ~んは音譜(こんにちは)』と何度もご挨拶をしておりました笑


ベビーカーは、ジュースや食べ物で釣らないと絶対に乗らないし、疲れるとママの抱っこしか受け付けないし、たくさんの坂道がある園内なので私は非常に疲れましたあせる

でも、太陽の下を当たり前に歩くことさえできない私たち福島県民しょぼん

普段ならブーブー文句を言っていただろうけど、こんな時間さえも貴重だから文句なんて言いません。愛奈があちこち好きなところに行ってしまっても、『いいよ~、今日は好きなだけ好きなように歩いたらいいよニコニコ』とたくさんたくさん歩かせました歩く


自主避難したらいい・・・と簡単に言われたりもするけれど、今まで築きあげてきた生活基盤を捨てることを天秤に掛けたら、どんなに娘を放射能から守りたいという強い思いがあっても避難など簡単には決心できません。

避難先で、精神的にも経済的にも大変な思いをする可能性が高いのは目に見えています。だったら、今までの生活を守りながら、放射能に対しても正しい知識を持って気をつけながら生活することを私達家族は選択しました。

屋外の線量は確かに低くはないけれど、我が家の家の中は常に0.08~0.11マイクロシーベルト。

実際に仙台や首都圏の屋内で測った線量とほぼ変わりありません。

普段、私と娘は必要最低限の外出しかせず、いわゆる市内のホットスポットと言われるエリアにも行きません。

不便や我慢を強いられてる分、休日は思い切り遊べるところに行こうと決めています。

こんな生活、何年続くのかわからないけど、福島に残ると決めて腹をくくったのだから前を向くしかないですね。


と、話がかなり逸れましたが、土を触ったり、大好きなお花や植物に触れたりすることは子供の情操教育にすごく大事だと私は思っているので、本当は毎日だって家の周りをお散歩させてあげたいんですけどね汗

動物園なのに、動物じゃなくて、葉っぱやお花を触って喜ぶ娘の姿にちょっと切なくなってしまった母でありましたうえ~ん


まあ、でも昨日はおばあちゃんともすっかり仲良しになれたし、たくさん太陽の下を歩いたし、動物園の帰りにはデパートでおばあちゃんにお洋服を買ってもらっちゃったし(嬉しいのは娘より母!?)、娘にとっても楽しい一日でしたドキドキ


子育てハッピーダイアリー

子育てハッピーダイアリー
全然まともな写真が撮れなくて、結局撮れたのは屋内で飼育されているカバの前だけダウンしかも、カバは寝ていてちゃんと写ってないではないかガーン

子育てハッピーダイアリー

初めてTOCCAの子供服を覗いたら、決して普段着になるようなものは全然ないんだけど(お値段もね♥akn♥)、私的にはすっごく好みのお洋服ばかりアップその中でも、カットソー素材のワンピース2枚と(これなら普段も着せられますワンピース)、上に羽織るカーディガンを買ってもらっちゃいましたラブラブ

普段、どこに出掛けるわけでもないんだから安いのだけでいいんですよっ!!と勿論なんども遠慮させてもらいましたが、おばあちゃんはどうしても買ってあげると言ってくれるので甘えちゃいましたウインク


動物園でもぬいぐるみを買ってもらい、TOCCAだけじゃなく、最近私が気に入っているZARAキッズでもワンピースを買ってもらってしまったのですが・・・・

お義母さんは、もちろん私の為じゃなく可愛い可愛い孫の為にしてくれてるわけですが、なんだかいつもいつも甘えてばかりでこんな嫁でいいのだろうかと申し訳ないあせる

(ちなみに主人、TOCCAなんていうブランド名と真逆の値段だなガーンと。それって・・・おやじギャグか?シラー


せめて出来る範囲でお礼がしたくて、夜は出張から帰ってきた義父も呼んで実家の近くのお寿司屋さんに行ったのですが。。。(私に似てかんぴょう巻きが好物の娘も喜んでましたsei)トイレに行くふりをして先に会計を済ませたはずなのに。。。帰り際に結局無理矢理お金を渡されてしまったっっ


親孝行したくてお誘いした動物園だったのに、結局いつも通りの結末になってしまったのでしたseiでも、忙しかったけど充実した楽しい一日だった~アップアップ


次回こそは日頃のお礼をしっかりしなくては汗

父の日がチャンスかなひらめき電球


(あっ、そうそう。数日前から娘は自分のことを『あいちゃん』と呼ぶようになりましたsei一日中一緒に過ごして、いつの間にかたくさんお喋りをするようになった愛奈の様子に、義母だけではなくパパも驚いていましたチョキ