舞台わ行き先の分からないバス

地上でも
空高くでもない
中途半端な空中を走ってる

ワタシは運転手の真後ろの窓側の席
横には主婦であろう白いワンピースのキレイな女性
(鈴木京香が儚いかんぢ)

そのひとわ突然いなくなった夫を探してる
ワタシわ身体は女だけど、心は男であるという大学生

でも本人はそこをあまり気にしてなくて
ただ何か違和感を感じるだけ


今日の夜の停留所は
星の集合場所

天の川やら
流れ星やら
この世あの世のキレイな星々がここに集合してる

(特にブロンズとシルバーの小さな流れ星集団が順番に流れていく姿は本当にキレイだった)

その星の集合場所の
もっと高くにぶ厚い雲に包まれた場所があって
そこからはもっとこの星々がキレイに見えるという

けどワタシたちは
そこにはいけない


やがてまだ夜なのに
バスが動き出す

バスが向かった先は
夜にきらめく、左右に分かれた浮かんだ街

ワタシ達は遠くから
眺めることしか出来ないけど

そこはこの世とは思えないぐらいキレイで
金色に輝いていた


時が経つにつれて
このバスはこの世にまだ未練があって、天国に行けない死んだ者がさまようためのバスだと気づく

横の女性は夫の行方を探すため
でもワタシはこの世の何に未練があるのか
自分で分からない

だからそれを知るために
気づくために、行き先のないバスに乗ってさまよい続ける


..なんだこの夢

スペシャルドラマか!
または映画か!笑

変な時間に寝ちゃうと
ワケわからんちんな夢を見ちゃうんですね-

国文科らしく
これを基に物語でも書いちゃおうかなハート

上に書いた他にも
街には輝くクジラが飛び上がってたとか
キレイな街だから写真に残そうと頑張るんだけど,上手く写らないとか
飲み物コーヒーか牛乳か選ばされて牛乳にしたとか
細かい夢だったんだけど、起きたらどんどん忘れちゃったニコニコ

あとこの世に執着がない、生きることに意欲を感じられない
自分の性の不一致もどうでもいい、生きてても死んでも一緒な自分が嫌で
何か執着出来るものが欲しくて留まってるのかも知れないことに気づく
..とかね

とにかくディープな夢だよね(^ω^)
なんの影響だ?


てかまぢ部屋片づけなきゃなのに
片づかね~ガーン

今日こそやらなきゃっ><台風

あした(6日)わ
ブックオフがくる-

いくらになるのかしら..