大通りから一本入ったとっても小さな裏通りをぶらぶら。
昭和新道?昭和通り?だったかな?
こじんまりとした飲み屋さんが連なる活気のある通り。


覗くととても狭い店内。
運良く席が空いていたので、迷わずこちらに。
正面の壁際にも無理矢理二人席が。笑

カウンター席は6人でぎゅうぎゅう。


どれもこれも安いんですよ。

お通し。

ほや酢。
私は苦手ですが、お連れさんは美味しいと大絶賛。






鶏刺し3種盛り。
なのですが、この日はレバーがないということで、たたきとささみの2種。

新鮮でとても美味しい!
鶏もも串。
宮崎地鶏をしっかり炭火で。

名古屋コーチンのような弾力があり、肉の甘み、そして炭の香ばしい香りで、これは本当に美味しかったです。
豚バラ串。

気になったチキンピラフ。
まさか、地鶏がどどんとこんな形で乗ってくるとは思いませんでした。笑


胡椒がかなりきいていてスパイシーなピラフでしたが、生卵がまろやかさをプラス。
お酒のつまみにもなる〆のご飯。

予約が取りづらいと聞いていたので、偶然見つけたにもかかわらず座ることができて本当に良かったです。
狭すぎる店内なので、カウンター席に座っていると、厨房からテーブル席のお客さんにドリンクや料理を代わりに渡してあげる橋渡し的な役割もたまに。
連携プレーが必要ですが、これもまた狭小呑み屋のひとつの交流。
品揃えはありふれたものばかりですが、素材と質が抜群。
コストパフォーマンスも申し分なし。
何度でも通いたい、そんなお店です。