素敵な素敵な中華料理屋さんへ。
ミッドタウンからそう遠くない脇道の雑居ビル2Fにあります。
一瞬不安になるような店構え。
中に入ると手前に10名ほど座れるカウンター。
奥には6人掛けほどのテーブル。
とても小さなお店に男性スタッフが2人。
二人ともが料理を作りお客様にサーブ。
居心地のいいカウンターです。
まったく中華料理の雰囲気を感じない店内ですが、扉を開けた瞬間、直感的にここは間違いなく素敵なお店だと感じました。
よだれ鶏。
壁にかかっている黒板を見て一番始めに目に付き食べたいと思いました。
ソースに紹興酒の香りがふわっと。
見た目ほど辛くなくとても柔らかくて美味しいよだれ鶏でした。
焼き餃子。
3人で行ったので、喧嘩しないように6個にしてくれました。笑
にんにくを使っていないような気がしました。
担々麺のようなゴマだれがたっぷり。
こちらもまた見た目ほど辛くなく優しい味で本当に美味しかったです。
鶏肉とニンニクの芽。
葱どっさりのラーメン。
心にじんわり染み渡るあっさりスープ。
私たちが見ていた黒板メニューには〆らしい料理が書かれていなく、炭水化物系はないのかね…なんて話をしていたら。
裏メニューです、とキッチンの中から小さな黒板が。笑
葱どっさりのラーメン。
心にじんわり染み渡るあっさりスープ。
大満足の料理でした。
いわゆる大皿でどーんと出てくるような中華料理ではなく、むしろタパス感覚。
ひと皿ひと皿が少量なので色々な料理を無理なく試すことができました。
CPはけっこういいと思います。
女子3人で飲んで食べてひとり4000円。
あー、また行きたい!
と久々に心から思いました。
素敵な中華バルに出逢えてよかったなぁ…と幸せな気分に浸りましたよ。









