ストレングス・ファインダー | 感情過多

感情過多

京都造形芸術大学の通信大学生してる社会人の、直情径行な毎日。

私は昔、司法書士事務所で司法書士補助者、という事務を3年近くしていました。

それまでIT関連企業で働いていたのですが、
ITバブルが弾け、勤めていた会社が無くなるのを見て、
潰れない仕事=会計か法律を扱う仕事
と判断して、転職したのでした。

腰掛けOLさながらに、毎週百貨店で化粧品や服を見て回っていたあの頃。
バーゲンシーズンは毎日バーゲン。

でも。

ある日、はたと気づいたのでした。
ちょうど、リーマンショックがあった頃だと思います。


なにやってんねん、私・・・と我に帰ったのです。


職場では、司法書士や弁護士を目指して働いている人がいるかたわら、
私は何なんだと。

まずは簿記から勉強。

自己啓発本を買いまくり、当然カツマーにもなり(笑)、
最終的に簿記1級取得したくて学校も通ったのですが、結局受からなくて、今はお休み中です(諦めた、とは言わない)。

買いあさった自己啓発本のうち1冊が、

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』でした。

本を購入すれば診断できる、自分自身の強み、ストレングス・ファインダー。


私は、

着想
共感性
最上志向
目標志向
戦略性

でした。


目標を見失いそうになるとき、これら5つの単語と向き合うようにしています。

本当に強みかどうか、というのは問題ではなくて、
私にはこれらの単語たちが、お守りのように思えるのです。

近い将来、必ず強みとしてやるぞ、という目標でもあります。