家の裏納戸に、古い水盤があるのを、母が思い出してくれて、私は無事、お花をいけることができました!
これは、私が習っている嵯峨御流の、景色いけ。
盛花の種類のひとつです。その景色いけの中の、沼沢(しょうたく)の景です。
初めてチャレンジさせてもらえました!
うーむ。沼地っぽくいけるのは、むずかしいなぁσ(^_^;)
田んぼで遊んでた頃を思い出していけました。
ところで、大人になって、もう一度お花やお茶を習い始めてから痛感したことがあります。
考えすぎてる自分がいること。
お花は、ぱぱぱーっていけてたんですよね、子どものときは。それこそ、感じたまんまに。30分もかからず盛花はいけてた(その反面、お流儀は大嫌いだった…。型がきちんと決まってるから)。
それが今は出来てない。
考えすぎてもいけないけど、考えないわけにもいかない。
ほんとは感覚の赴くままにいけてみたいけど、それは型を身につけてからやな。
守破離の、守から!
