沖縄からは、12日すでにNYに帰ってきていま〜す!
随分と遅くなりましたが。
心屋仁之助さんと智子さんがNYへ遊びにきた時に、印象的だったお話。
★ 心屋が夫妻でラジオインタビュー!を受けました(*^^*)
◆ニューヨークは多様性と優しさの街
NYで大人気のEmpire Steak House でのディナータイム、
NYでラジオやライターでご活躍している鮫川佳那子(さめこ)さんともご一緒しました。
ふんわりと優しく、自分が立っていて凛とした雰囲気を感じました。
世界中で活躍している方々へのインタビューをしていますが、
インタビューしたくなる人とどうやって出会うのか、などのお話を伺いました。
その時、ふと疑問が![]()
世界中で活躍していて、肩書きもすごくて、
人間的にも魅力ある、とても華やかな方々を前にして、
緊張しないのですか?
私だったら、すごい人と会うって・・・緊張しそうです![]()
そのことについて、ちょっと考えて見ました。
「すごい人の前で、緊張する。」私も含めて、そういう場合は、
こんな気持ちを持っているかも?
●いい人に見られたい。
●ガッカリされたくない。
だから、
礼儀がなっていないと思われたくない
上下関係を重んじなければいけない
迷惑をかけたくない
邪魔になりたくない
●自分がすごくないから、不相応でなく申し訳ない。
●あわよくば取り入りたい。
ところが![]()
私の夫は、すごい人の前で、全く緊張しないタイプ。
若い頃から、普通にしていても、エラそうに見えて、場合によっては顰蹙買っちゃったりしてる![]()
でも、気にしてない![]()
ディナータイムに、みなさんに聞いて見たら、
「う〜〜ん・・・」
とのお返事。
夫と同じで、どうやら言われてもピンと来ないほど、自然の流れで緊張しない様子。
智子さんが一言
「だって、すごい人だから、そのままの自分でいいと思う。」
(うろ覚えで、言葉は忘れましたが、こんな趣旨だったと思ういます)
なんて素敵![]()
![]()
私も、それを聞いて「そうだそうだ〜
」と、とても安心した気持ちになりました。
すごい人の前だからこそ、素のままの自分でいい。
素のままの自分でいて、文句を言ったり、機嫌が悪くなる人なら、
本当はそんなに、すごい人じゃなくって、
その人の実の器は小さいのかも![]()
おーーーーっっっ
でも、すごい人でも怒る人、いるんじゃない?
と聞かれたことあります。
そりゃぁ、失礼なことや嫌なことをされたなら、怒るのは当然ですが、それはその人の好み。
でも、普通にしていて怒るのなら・・・内面の素晴らしさを疑ってしまいます。
私は、外側の肩書きよりも、その人の内面の輝きと一緒にいたい。
そんな時の、私の内側は・・・
●いい人に見られたい。
→自分を隠して何か別の人にならなくてもいい。
→そのままの自分が今の時点で最高かも。
●ガッカリされたくない。
→相手には、ガッカリする権利もある。
だから、
礼儀がなっていないと思われたくない
→飛ぶ族とか、ふーん族とか、頑張っても礼儀がなっていない自分を認め許す(笑。
上下関係を重んじなければいけない
→飛ぶ族とか、ふーん族とか、頑張っても礼儀がなっていない自分を認め許す(笑。
迷惑をかけたくない
→飛ぶ族とか、ふーん族とか、頑張っても礼儀がなっていない自分を認め許す(笑。
邪魔になりたくない
→飛ぶ族とか、ふーん族とか、頑張っても礼儀がなっていない自分を認め許す(笑。
すごい!後者を認めてそんな自分を愛おしむことで、ほぼ解決する![]()
前者は、出来ることでも したくないことまでしないのを心がけたらいいのかな^^
●自分がすごくないから、不相応でなく申し訳ない。
→そんな自分が実はすごい。
お互いに、違い(不相応)を含めて楽しんでいい。
●あわよくば取り入りたい。
→そんなことをしなくても、お互いの自然な流れが一番。
そんなところかなぁ〜〜〜
もう一つ、「すごい人目線」にもなってみたら・・・![]()
●いい人に見られたい。
→(自分にとって都合のいい人、ではなく)その人自身と楽しみたい。
●ガッカリされたくない。
→ガッカリする自由はある。
だから、
礼儀がなっていないと思われたくない
→マナーより、その人らしさが一番。
上下関係を重んじなければいけない
→(何もなくても自分は素晴らしいことをよく分かっているから)へりくだられることに特に喜びは感じない
迷惑をかけたくない
→それ、猫パンチですか?
邪魔になりたくない
→そもそも邪魔なら一緒にいない
●自分がすごくないから、不相応でなく申し訳ない。
→そう思うなら、来るなよw
●あわよくば取り入りたい。
→めんどくさいw
結論は、
すごい人と一緒の時ほど、そのままの自分でいい
オワリ![]()
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