こんにちは!
いやいや、「英語」と言うと、
話すのではなく歌なんだけれど、
BON JOVIか、心屋仁之助さんの「OK!」歌えます(笑
高校では、英語の授業も寝てました![]()
で、今さらながら、
英語を勉強しているんですが、これがまた面白い![]()
50近い年齢で、今さら単語を何百何千も覚える気は、
もちろん、ありませんし、
今はそのレベルでは全然ないです![]()
でも、
「点数を取るための勉強」として見ないで、
「コミュニケーションの異文化理解」という視点
で捉えられるようになってきたので、
断然、面白くなってきました![]()
日本人のコミュニケーションというのは独特で、
国外で、ほとんど通じないそうです。
なぜなら、
日本人の歴史の流れから、
「人の気持ちをおもんばかる」「以心伝心」の文化があります。
さらに言うと、
「侘び寂び」「秘する」という価値観が高いです。
例えば、
「夫婦だから、言わないでも通じるものあるじゃない?」 とか。
「阿吽(あうん)の呼吸で、キャッチボールする」とか。
「あの人のあの態度は、こういう気持ちなんだろうね」とか。
すごいいい感じに思えるじゃないですか![]()
でも、
その背景を持たない日本以外の国は、
「人の気持ちをおもんばかる」ことが得意ではありません。
だから、何が大切かって言うと、
コミュニケーション、ディスカッション、交渉、などが大切で得意なんですね。
例えば英会話の練習で、よくある例文
「あなたは、どこ出身ですか?」
「日本の東京です」
このやり取りを英語で出来たら、先生からはマルをもらえるはずです。
でも、「会話」の視点から見ると、実は全然マルじゃない!
日本人同士なら、こうなる。
「へー」
で終わっても問題ない。
「東京、いいところだよね♪」となることもある。
(↑思いっきり、無自覚におもんばかってる)
でも、おもんばかる文化のない方の心の中は、
「・・・・・で ??? 」
と、なってるそうです![]()
![]()
さらに、これが何回か続くと
「この日本人、何を考えてるか分からない。
つまんない人か、隠し事ある人だ。
用心しなきゃ!」
となるそうです。
質問にはちゃんと答えてんのによーーー![]()
だから、受け答えは出来てるのに、「英語が通じていない感」が満載になっちゃうんだ。
この話は、今教わっている英会話の先生の受け売りですが、
これを初めて教わった時、
「異文化ダァーーー
!!!」
と感心しました 笑
で、元に戻ると、
「あなたは、どこ出身ですか?」
「日本の東京です」