生理がこないな~と思っていた矢先、ある研修に行きました。。
ちょうど、これからの生き方や方向性を本気で考えなくちゃいけない時期にあって、
今後の人生を大きく考える岐路に立たされていたからです。
どっちにしても、残された人生をどう生きるか、長期スパンで考え、
計画を練ろうとした矢先、
「そういえば、生理がこないな~」
ということに気がつきました。。
全く心当たりがない訳ではなかったので、半信半疑でドラッグストアに寄り、
妊娠検査薬を買って帰りました。
すると、結果は「陽性」
「うそ。妊娠してる。。。」
目の前が真っ黒になりました。
まさかの妊娠、しかも想定外の妊娠。
そして何てったって、もうすぐ40歳。もう子どもはできないとあきらめていたからです。
当時私は、非常勤の仕事をしていて、安定収入などありませんでした。
ましてや未婚です。
体力的にも、経済的にも、色んな意味で自信がもてませんでした。
ひとまずは、妊娠しているという事実を浮けとめるのに精一杯でした。
それでも授かった命。ずっとほしかった我が子。
うれしさも、ひとしおでした。
でもパートナーがどう言うかなぁ?
「びっくりするだろうなぁ。。」
彼には妻子がいました。
それでも彼の事が好きで、別れられずかれこれ8年が過ぎました。
いつまでもこんな付き合いも良くないんじゃないか、そろそろ潮時かな、と正直思っていました。
それは、私も人並みに家庭を持って。子どもが欲しいと思うようになったからです。
結婚と、子育てを夢見るうちに、理想と現実がかみ合わないことに気がついたのです。
そんな矢先の出来事でした。
続きは次のブログにて。