あたしが 始めて彼女に出逢った日の事は あまりに昔の事で 今では 記憶にありませんが 母に聞かされた話では 確か こんな風だったようでして…


あたし「なぁ~おかぁさあん!花子が産まれたとき 葉子どんなことしてた?可愛い~とか 言った?」


母「言わんかった! 一目みて 後退りしながら 固まってたょ 」



今思うに この時すでに 小さなあたしは 感じていたに違いない


ただ者でわないと…




妹よ



あたし 書くわ



あなたの事!



おっほ