先日 ミルクを連れて 動物病院で健康診断を
してもらってきました。
はっきりした年齢が 分からないのですが
8歳・・もしかすると 9歳くらいかもしれない・・・ とのことでした。
崩壊ブリーダーのところで ずっと 閉じ込められてた間に
歯がひどい状態になってしまって 歯茎には大きな穴が開いてます。
保健所から保護してもらった後 ケアのために 抜歯したようで
歯も ほとんど残っていません。 腰と膝と 心臓も悪いようです。
でも 保護された犬たちの中には もっとひどい状態の子もいるそうです。
今 こんなにきれいな真っ白な毛に 戻ったのは
ボランティアで 愛情をこめて ケアをしてくださった
「さといもファミリー」や レスキューの皆さんのおかげ。
背中の毛は まだ 完璧に戻ってないのですが
「生えますように~ 生えますように~」 って 花ちゃんが
いつも なでてるからきっと 春には ふさふさになるでしょう。
ふたりっ子になったことで チョコに 寂しい思いをさせないように
花ちゃんが ミルクをなでてるときは 鉄がチョコをなでてくれています。
花 「なんか 花ちゃんは 二人の子供のお母さんになったみたいな
気分だよ~。 両方とも 同じくらい 可愛い♪ (´∀`) 」
鉄 「でも チョコを今までよりも いーっぱい可愛がってあげないとさ~
僕 花ちゃんが生まれて お兄ちゃんになったとき 寂しかったから。」
夫 「ミルクのご飯を気を付けよう もう年だからな・・・
それにしても 崩壊ブリーダーって・・・ 俺は信じられない・・・」
保健所から犬をレスキューしてくださってる方に
崩壊ブリーダーの存在を 教えて頂いたのですが
ペットショップで売るために ひたすら 子犬だけを産ませて
体を壊して 子犬が産めなくなると 保健所で殺処分してしまう・・・
そんな ミルクのような繁殖犬が 今 沢山いるそうです。
(繁殖犬で検索すると 恐ろしい画像がたくさん出てきます。)
ミルクは今まで 檻の中から どんな景色を見てきたんだろう・・・・。
今も 「閉じ込められる」 と言うことがすごく怖いみたいで
ゲージの中を とても 怖がります。
お散歩は さといもファミリーの リハビリのおかげで
楽しそうに歩けるようになりました。 本当に良かった~。
チョコと同じ距離を歩くと 苦しくなるみたいなので
途中から リュックに入って お兄ちゃんに背負ってもらってます。
保護してくださっていた ボランティアさんのお家でも
リュックサックで移動するのが 大好きだったんですって。
命が助かって こうやって 日向ぼっこができるって幸せだね。
レスキューのみなさんに 救っていただいた命。
我が家が しっかり バトンを受け取りました。
檻の中で 今まで見れなかった外の世界を
ミルクにたくさん 見せてあげたいと思います。
今日は仕事がお休みです。
お弁当いっぱい持っていこう~。(≧▽≦)(≧▽≦)
※ 追記
「保護犬 繁殖犬 破棄犬」 で 検索してくださった方が
保護した後の犬との生活が分かるように こういうキーワードを
入れて ミルクのことを ブログに書いていきますね。
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