実の両親が離婚してから
母と2人で中学まで生活していた。
自分にたくさん愛情を注いでくれて
自分だけを見てくれていた母。
再婚をして新しい父がきてからも
変わらずの愛情をくれた。
母と父が仲良くしているのは
素直に嬉しかった。
母が笑っているから。
でも
頑張ってたよね
母のために。
新しい父に時には話を合わせて
作り笑いしたり。
孤独と寂しさも
感じ初めてたんじゃないかな。
2人の世界を邪魔しないように
気を使ってる自分いて。
テレビの中で家族のこと聞かれても
自分の生い立ちは
絶対話さなかったもんね。
さんまのまんまでも
はなまるマーケットでも
笑っていいともでも
両親が離婚している事。
再婚した事。
芸能の仕事をしていると
家族について聞かれる事や
触れることがとても多くて
そのたび
気丈に
作り笑顔で
うまく答える春馬くん。
毎回苦笑いしてたね。
きつそぉだった。
お父さんのこと聞いてくるMC人。
見ていて
それ以上聞かないで!
って色んな番組で思ったよ。
親が離婚、再婚、
そんなことに触れるドラマ映画の
子の役が
なんであんなに多かったんだろ。
ラストシンデレラ
僕のいた時間
銀魂2
ツーリスト
春馬君の役に
実際とリンクするようなセリフや内容
思い出すだけでもこんだけある。
それぞれの演技の時の
その時の涙や苦悩な表情は
実体験とリンクしたから
あれは本当の表情なんだろうなって
見ていて苦しかった。
家族がらみの出演作には
幸せな家族の話もある。
自分の現実と真逆。
そのたび胸が痛んだよね。
ツーリストの時
韓国歌手とのインタビューで
幸せな演技の時は幸せな気持ちになる
けどカットかかった30分後
現実と違うなぁって凹むって
言ってたもんね。
春馬君の稼ぎがよくなっていくのと
比例してお金にばかり執着していく母親。
これは記事だから
事実はわからないけど
いつの間にか
いつも応援してくれていた母の
愛情が感じられなくなって
大好きな母は生きているのに
そばにいてくれなくなり
前とは変わってしまった母。
それでも
いつでも
家族には感謝してたね。
世界はほしいモノにあふれているで
母が作る食べ物は特別だって
そんな話の回で
我慢できず涙溢れてた。
あの涙は自分に重ねて
母を思うことがあったからだよね。
世界はほしいモノにあふれている。
春馬くんもほしいモノを沢山見つけて
そのほしいモノに囲まれながら
幸せな時間を過ごしてほしかった。