子供が、不登校になり私はこの先の人生真っ暗だと勝手に決めつけていた!!
不登校になり将来ひきこもりになって
一生この子達の面倒を見なければいけない

一瞬のうちに最悪を想像しどうにか学校に
行かせなければと思っていた!!
でも、今振り返り言えることは
不登校ってそんなに悪いこと??
悪いと決めつける必要があるのかなと
不思議に感じる
まさかうちの子がと思っていた当時は
受け入れることが精一杯だった!!
これまでの子育てを振り返り
自分を責めては苦しみを抱えたり……。
時には行かない子供を責めてみたり……。
過去を振り返っても仕方ないし
相手を責めても何も変えられない。
変えられるのは自分だけということに
まだ気付いていなかった!!
そもそも、不登校になったことが悪いことだと
決めつける必要はなかった
どんな出来事もいいか悪いでジャッジしなくても
いいと今は思っています
親である私たちが、できることは不登校になった事を責めることではなくその子を1人の人間として
受け入れてあげること
それが一番大切なのではないかと思えるようになった
私の人生にとって子供が不登校になったことは
とても深い学びへと繋がっている✨
親になれた事も奇跡ですよね
健康に生まれてきてくれただけでも
ありがとうと感謝した
我が子に初めて会えた日のこと

当たり前な事など何ひとつとして存在しない
居てくれて、親子として存在できていることに
必ず意味があるのだと思っています
今日も素敵な1日でありますように


