とりあえず好きな事をやって身体を
動かしたり温泉に行ったり好きなものを
買ってみたり、旅行に行ったり
ストレス発散になりそうな事は
色々やってみましたキラキラ


でも、その時は少し満たされるものの
時間が経てばまた元通りな日常に
戻ってしまうそんな日々の繰り返しの中で…


ふと不登校になってからも
過去の可愛いかった赤ちゃん時代を
思い出しては何が悪かったんだろうガーンガーン


あの時こうしていればと色んな後悔が
頭をよぎりタラレバがいつも頭に浮かんでは
自分を責めたりしていました。


母親なのに子供を不登校にしてしまった。
何で子育てもまともに出来なかったのか?
ありとあらゆる自分を責める言葉
頭に浮かんでは苦しかった日々が
ありました悲しいタラー


不登校になってからも長女は
スクールカウンセラーの先生と面談の
為に学校に行っていました。

そのカウンセラーの先生は本人のどんな
話も傾聴してくれ娘もすごく救われてた
ように感じました。


そのカウンセラーの先生に一度お母さんも
来てお話ししませんか?と言われ
伺い話を聞いてもらった事がありました。


その時に優しく聞いてくれる姿に
安心を覚えてまだとても辛い時期だったので
話をしながらボロボロ泣きました。

その時の自分は過去ばかりを見ては
私が悪かったんだと自分を責める事しか
考えられなかったけど
カウンセラーの先生は話しを聞きながら
お母さんは今まで立派に家族を
作りあげて来たんですよ。


お母さんの頑張りがあったから
ここまで育ってきたんです。


そう言われてふと我に返り
確かに不登校にはなったけど
私母親としてできてた事もあったよね。
3人の子供もここまで健康に
育ってきてるのは私が必死に
やってきた証でもあるんだとやっと
気付いた気がしましたラブラブ


とりあえず自分責めはもうやり切った。
だから、次は自分を許して認めていこうグッ
出来ない自分も子供を不登校に
してしまった自分もどんな自分も
ありのままを受け入れてみようと思えましたスター


とりあえず母親としての自分だけじゃなくて
1人の人間として楽しみを見つけ
これからの人生を幸せに生きていく為には
何が出来るんだろうと考えるように
なっていきました。


そして少しずつこの不登校という現実が
悪いわけでもなくて子供達が私に与えて
くれた試練なのかもしれない。

そこから私が人として成長する
今が絶好のチャンスなのでは
と思い始めたのです流れ星