病気の媒介や混入の原因となるハエ


イエバエ:腸管出血性大腸菌O157の媒介

クロバエ:鳥インフルエンザの媒介

ニクバエ:幼虫の異物混入(卵でなく幼虫を生むため)

発生源 周囲の畑の堆肥、畜糞、動物の死体→野外で発生し、飲食店では発生しにくい

誘引源 熱(赤外線)、紫外線、におい、フェロモン

飲食店でのハエ発生防止策

誘引させない:照明の紫外線をフィルムで遮断

侵入させない:扉の開放注意

捕獲:ライトトラップ、粘着トラップ

トラップ使用方法

ライトトラップ(ブラックライトで昆虫を誘引し捕獲)

お客様・食品の上は避け見えない場所に設置、捕虫紙交換は月1、ランプ交換は半年1

粘着トラップ(ハエとりリボン)

見えにくい場所ならゴキブリホイホイのふたをはずして利用可能