バリにはワルンという大衆食堂が数多くあります。ローカルなバリごはんをお安く食すにはワルンが一番
なんですが、地元密着型のワルンは旅行者にはちょっと敷居が高いというか(この場合は低いっていうのか?)「もしおなか壊したら・・・」とか「言葉が通じるかな?」「味大丈夫?」とか不安も多いもの。
そんな初心者(って私もワルンにそんなに行くわけではありませんが)の不安を払拭してくれるワルンがあるんですね~
今日はそんな不安とは無縁のワルンを紹介します
旅行本にもよく載っているウブドの人気ワルンの名前は「biah biah(ビア・ビア)」
Jl.Monkey Forestを北上するとJl.Dewi Sitaに交わります。Jl.Dewi Sitaをずんずん進み、Jl.Gotamaを左折するとJl.Raya Ubudとの真ん中くらい軒を構えるワルンbiah biah。
土で作ったかまどで、バリのローカルな台所を演出した人気ワルン。メニューもバリの家庭料理が中心で、ナシチャンプルが人気♪なんですが、私的には、ソト・アヤム
(バリ風チキンスープ)とミーゴレン
(バリ風やきそば)がおススメ![]()
BGMは通り過ぎるる人々の雑談の声とけたたましいニワトリの鳴き声、キレイな小鳥のさえずりとバイクの音
私の独断と偏見によるbiah biahのここがスゴイ!というおススメポイントは以下の4点

安心ポイントその①
日本語メニューがある。それもかなーり詳しく

安心ポイントその②
化学調味料等を使わないことをコンセプトとしており、できるだけ自然素材のものを使用している

安心ポイントその③
それでいてめちゃうま
日本人(とゆーか私)の口に合う![]()
連続で2回も行っちゃったよ![]()

安心ポイントその④
なのにびっくりするくらい値段が安い
だってだって、ミーゴレンなんて50円くらいだし、めいっぱい食べても300円くらい?みたいな。
バリ風スウィーツも数々扱っているので、ちょっとカフェ感覚でも入れちゃいます![]()
これは、かねてからずっと食べてみたかった「クレポン」というもち米と米粉をこねたものの中に、ヤシ砂糖を入れてゆでたお菓子
おまんじゅうみたいな感じ?周りはココナッツフレークがまぶしてあります。もちもち食感で私はけっこう好き
あと、写真は撮り忘れちゃったんだけど、ダタールというヤシ砂糖で浸したココナッツフレークをクレープのようなに巻いたお菓子も食べました。こっちはいまいちだったかなぁ・・・
それから果敢にもかき氷に挑戦してしまいました
だって暑かったんだも―ん![]()
注文してからチョイスミスに気づく私
ミネラルウォーターを使ってるとは思えなかったけど、食べちゃいました。でも注文したとたん、あまりに出ないメニューなのか、はたまた日本人で注文する人がめずらしいのか、厨房がざわついて、笑いながら店員さんたちが私の方を見るもんだから、不安になっちゃったよ
厨房のお母さんまでわざわざ私を見に来てた・・・不安をあおるようなことはやめてー![]()
でも頼んだ責任がありますから、しっかり食させていただきました
不安もありましたが、おなかも特に壊すことなく無事でしたー
マイ ストマック 万歳








バージョンと夜
バージョン
開催



とレンボンガン島でシュノーケルをすることにしたのです。
キラキラと輝く透き通った海に、色とりどりの魚たち













レンボンガン島の開発がここまで遅れたのか・・・
シュノーケルの話が書きたかったのに、レンボンガン島の紹介で終わってしまった…