かれこれ2年くらいあっていない弟。電話
したのもほんとに2年ぶりってかんじ。
会えば昔みたいにたくさん話すし、別に懐かしいとも思わない。
ずっと一緒にいたみたいに普通に話せる。
「そういえば久しぶりだね」みたいな。
親ともあんまり会わなくても気にならない。
2-3か月連絡しないと、電話がかかってくる。
電話で話すと、「もうそんなに連絡してないのか」と気づかされる。
就職して実家をでて、もう7年。ずっとこんな感じ。
一人暮らしの友達に話すと「なんでー?実家なんてしょっちゅう帰るよ」と不思議がられる始末。
別に仲が悪いわけじゃなくて、むしろいい方だと思う。
兄弟姉妹4人みんな就職して独立して、結婚してても家族全員で旅行に行っちゃうくらいだからね。
会わなきゃ会わないでなんてことないんだけど、会うとやっぱり別れがさみしい。
なんだろうなー![]()
なんていうか、それぞれの生活があって、リズムがあって、無理に会う必要もないのかなと思ったり・・・。
でもそれってお互いが健康で病気もしてなくて、いつでも会えると思っているから。
これってすごく幸せなことだと思う
贅沢だなぁ・・・私。
生死に近い場所で働いてると、いろいろと考えさせられることがある。
この前、学生のころにお産をお手伝いさせてもらった人の訃報が喪中はがきで届いた。
彼女とは毎年年賀状でやり取りする程度だったけど、いつも学生の頃の気持ちを思い出させてもらってた。
私の取りあげたコももうすぐ8歳。
彼女は2児の母。
亡くなったのは2月だという。
まだ若い彼女。
突然のことで信じられなかったけど、ご主人の急いで書いたような宛名書きが妙に現実感を醸し出してた。
きっと会社の関係者の人への年賀状は奥さんが出してたんだと思う。
年末になって年賀状の時期になって、今年の年賀状を整理して私の年賀状を見つけたのかな。
忙しいのに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
もっと連絡とっておけばよかった。
もっと話せばよかった。
会いに行けばよかった・・・。
後悔は尽きないけど、それはもう二度と会えないと思うからこそでてくる感情だと思うんだ。
後悔のないように生きることは難しいけど、私を含めみんないつどうなるか分からない。
『人は生まれた時から死に向かって生きてる』って誰かが言ってたな。
死を待ってるわけじゃないけど、だからこそ、たくさんの人に会っておきたいなと思う。
私を覚えておいてもらうために、私が覚えておくために・・・。
なんかまじめな内容になっちゃった
もしウキウキとバリな内容を楽しみにしてた人がいたら(いるのか?)申し訳ないです
が
です
、つやつやの毛並み
と
)で即座の挫折だったけど…







その名も乗馬

「アリラ スーリ」があるため外国人が多かった印象。















)とガイドさん


)


によると…
紫
黄色
の花の配置は方角や神様にも関係しているらしい






