就職してまもない頃。今から10ウン年前は、職員の長期離脱は産育休と訳あり教員。訳あり教員は、50代男性で生徒と交われないタイプの人。
今の離脱は若年者。23から28歳の層が中心。どちらかというと女性が多い。
現在の我が職場、3名が1ヶ月程度の離脱中。
仕事減らないどころかGIGAやらなんやら副産物が付きまくり、40代職員が少ないため若者も大きな仕事を抱えざるを得ない。
1日12時間以上働けど、残業代もなく。
同世代の他業界がキラキラして見える。
羨ましいと思いつつ、また月曜日を迎えて終わりない仕事をこなしていく。
女性の離脱には部活も絡んでいる気がする。
運動部で男性顧問とペアを組む場合、
週末の練習試合や練習予定を男性が組む。練習試合相手次第で土日関係なく。三連休も大いに部活に励む予定で。
女性には毎月心身ともにしんどくなる時期がある。今日は休みたい、今日は家で引きこもりたい、体をずっと温めたい、そんな日。そんな日でも部活へ。そんな日でも土日出勤。
私は28歳で体調不良を起こし、婦人科へ。
すでに生理は年に一回程度になっていた。
子宮内膜症。
自分の体より、仕事。
土曜日も仕事で病院に行くなんてできない。
回数がかかる歯医者なんて行ける余裕なし。
えらい人、
早くなんとかして。声をあげたくてもその時間や機会はない一般教員を救ってほしい。