さっきの続き


発達心理学という授業をまなんでいるのですが



発達段階で3~5歳の時に

女の子は自分のお父さんを好きになり


男の子はお母さん


でもお父さんはお母さんが好きですよね

逆もしかりとあるわけで



子どもは勝てません


だからといって同性の親に憎悪は抱かず



諦めて

好かれるようにするには女の子はお母さんのような

男の子はお父さんのようになればいいと


考えていくのです



つまり三角関係をつくる中で


自分は何者なのか

自分の役割を理解していく準備期間なのです



子どもにとってはどんどん世界が広がってく時なんですね



よく小さい子が大きくなったらお父さんと結婚する~って

シーンがありますが



それもほんのちょっとの間のことなんですね



でも案外結婚相手は

両親に近かったりすることもしかり



子どもは小さいなりにいろんなこと考えて成長してるんだなと

しみじみ・・・