さ
まともな日記を書こうかな

今日は私の人生の半分はしめているソフトボールの事を
私がソフトボールと出会ったのは小学6年生だった
小学校の隣の中学校で先輩達が練習をしてるのをみて胸がトキメキました
ワラ
特にピッチャーの先輩がかっこよくてキレイで

「絶対ソフトボール部に入ろう
」て思った
入部してピッチャーに立候補してたけどいつのまにかショートに
ワラ
でも中学生の時はチョウ楽しくて最後の総体で県大会に行くことができた

高校どぅしようか迷ってたら親友が背中を押してくれた
「あんたはソフトせなあかんねん
」
この時に決めた
高校もソフトして、ソフトで大学か実業団に入ってみせるって
高校ではソフト中心の生活やった
入部してすぐ試合にも出させてもらえてメチャ嬉しくて、もっと頑張ってもっともっと上手くなりたいって思ってた矢先…
練習試合中に
右膝前十字靭帯断裂
ショートを守ってた私は、サードにベースカバーに入ろうと横走りしてたら「ゴキ」って音がした、とおもったらこけていた。
立とうと思っても立てない。
足が痙攣して動かない。
すぐに病院にいって検査入院。
この時に初めて下半身麻酔をしたけど痛くて痛くて死にそうやった
靭帯が切れているかもと言われて大きい病院へ。
やっぱり切れていた。
病院の先生に言われた言葉
「このままじゃ一生スポーツはできない、手術したらできるようになるけど、前みたいにできるようになるには難しい」
…
目の前が真っ暗になった
胸が苦しくて涙がとまらなかった
絶望…
手術するって即答したけど、リハビリしてたら1年はかかるっていわれた。
高校3年間の内の1年は私には長すぎたけど、もぅ手術するしか方法はなかった。
手術は結構難しいものだったらしく時間がかかるといわれた。
手術室に入る前に自分のグローブとボールにお願いをした。
初めての手術やしやっぱりこわかったから
「手術が成功しますように。またソフトができるようになりますように
」
つづく

