平成という時代も残り一日となりました。何となくテレビの特番などを見ていると大晦日の様な特別な気持ちになります
前回の昭和から平成になる時に私はちょうど20歳。就職も決まり、シェーキーズというピザ屋さんでバイト三昧、休みにはスキー三昧の生活をしていた冬でした。
年が明けて、一週間ほどした時に天皇陛下がご逝去されたというニュースが有り、時代が変わるという貴重な場面に遭遇しました。ちょうどバイトのシフトが入っていて、喪章の黒いリボンをしてバイトに出ていて、厳かに新元号を迎えた記憶が有ります。
そんな平成の時代も終わりを告げて次の令和という新しい時代に変わります。それも天皇陛下の譲位という長い日本の歴史の中でも特別な瞬間。以前の平成になった時とは世の中の雰囲気がまるで違う、今までに誰も経験したことの無い時代の変わり目。
そんな雰囲気の中で思う事は、以前のブログで四柱推命の勉強をした事を書きましたが、四柱推命で相性診断も出来る様になりました。
その学びの中で、自分の家族との相性を見たのですが、やはり息子とは深い縁で繋がっている様で、親子になるべくしてなったご縁の様です。自分の両親についても父親とは同じ考えを持っているのですが、一部分では全く反対の気質の部分があって理解出来る反面、反発する理由が分かりましたし、母親とは自分がいつも助けるという星の元に親子になっている様でした。
私は二人の妹が居るのですが、妹たちはいつも自分を助けてくれる関係でしたが、今までそれが当たり前と思っていて感謝した事は無かったのですが、改めて考えると本当に大変な時にはいつもどちらかが手を貸してくれて、自分一人では大変だった事も妹達が助けてくれたから何とかなった事が沢山あると気付きました。
人と人との関係の一番の大元は家族だと思います。家族にちゃんとありがとうの気持ちを伝える、伝える事は恥ずかしければ感謝の気持ちを表現するってとても大事なんだな、と今になってやっと分かりました。
主人にももっとありがとうと感謝の気持ちを伝えたかったけれども、亡くなった人にはもう伝えられません。だからやっぱり、普段から感謝の気持ちを伝える、大好きだよと伝えるのはとても大切な事だと感じます。
身近な人を大切にできれば周りの人の事もきっと大切に出来ると思います
そして平成最後の日には平成と言う時代を振り返りながら家族でゆっくり過ごしたいと思います。
