おはようございます。



前回記事で買ってきてもらったと紹介した国宝


どういうお話か全く知らずに読み始めて、初めは慣れない言葉にゆっくりペースだったんですが、50頁過ぎた頃からページを捲る手が止まらない。


病院での待ち時間が読書時間になりそうですにっこり




さて、トロデルビ4-2から好中球の減少をくいとめるべく、ジーラスタを始めました。


過去には、FECとドセタキセルの時に経験済み。

でも今回はボディーポッドなるものを付けて帰りました。



ブログでも見かけたことがあったから、どんなものかはなんとなくですが想像していました。


もちろん、翌日に病院に行って注射💉するという選択肢もありました。


でもわざわざ休みをとって行くくらいなら、当日に終わる方がいいと判断。


看護師さん曰く、ボディーポッドは2年ほど前から出回っていて、今では9割の患者さんが翌日受診ではなくこちらを選択するのだとか。(私がお世話になっている病院の場合)



抗がん剤が終わった後に打ってもらいました。

イラストだとこんな感じでおへその辺りに付けます。
(最後に実際の写真載せてみます。おばさん腹なので勇気のある方は見てやってください。)


普通の注射と一緒で刺す時は少し痛みがあります。


四角いデバイスとやらから装着して27時間後にお薬が投与されるとのこと。


取り外せるのは27.5時間後以降。

取り外す時間も看護師さんがちゃんと書いてくださいます。


終わったら自宅で外して、ビニールの袋に入れて次回の受診日に持参するよう言われました。


薬が入ってくる感覚は全くないですし、外すのも難しいことはありませんでした。


ただお腹にこの物体が付いているので、服は選びます。


ガードルは履けないので、脱いで帰りました笑


UNIQLOのタックワイドパンツだとおへその上で履けるので問題なかったのですが、ズボンによっては履けないと思います。

トップスもピタッとしたものは無理で、ふんわり体型カバーしてくれる方がベター。


一応、注意事項の説明はありました。

念の為、自転車に乗るのは辞めました。



そんなこんなで、装置には困りごとはなく通院せずにジーラスタができるなんて最高ニコニコと思っていたのですが…



今回は副作用がきつかったです。

きっとボディーポッドどうこうではなく、今の体調には副作用がよく出たということかなと。


右ページの骨痛というやつです。


過去にも腰の鈍痛はありましたが、今回は腰、背中、首、頭、と骨髄で白血球が作られる時の痛みがしんどいです。


痛みで夜中に目が覚めます。

でもロキソニン飲んだら、気づいたら寝ています。


今後もクールの2回目に打つことになっていますが、少し憂鬱。


でもスキップせずに治療するためなので、耐えるしかないですね。


腫瘍そのものからくる痛みではないので、精神的には楽です。




長々と失礼しました。


他の方のブログでボディーポッドを知ることができ抵抗なく受け入れられたので、私も記事にしてみました。




最後に腹写真です。
































外れないようにテープを貼ってくださっています。

お目汚し失礼いたしました。



最後までお読みくださり、ありがとうございます!











花花花

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