こんにちはうさぎ

前回の記事にはいいね、コメント、ありがとうございました!!

温かいお言葉に勇気付けられました。


おかげさまで、昨日の朝一番、無事に手術が終わりました。


手術の前の夜はよく寝ました。

緊張して眠れないと思ったんですが、アレルギーの眠気の強い薬を飲んでいたので。


手術は9時から。

30分前にセンチネル注射をしました。

先生に痛いですと言われていましたが…

とっても痛かったです滝汗

針を刺した時以上に、液が入る時が痛かった。

3本目は痛くありませんでした。


朝一番の手術だったので、手術の控え室のようなところには20人弱の患者さんがいらっしゃいました。

新生児から高齢者まで。

娘と同じくらいの女の子が手術室に入る前にお母さんと離れたくないと泣いている姿を見て、こっそり涙を拭いました。

あんなに小さな子も頑張ってるんだから、私も頑張らないとと思い。

手術室に案内され、いろいろ繋がれてマスクを付けられたら…

記憶がありません。

先輩方がおっしゃっていた、寝たら終わるよ、あっという間だよというのがよーく分かりました。



主治医のヤッホーの声に目が醒めました。

相変わらずフランクな感じの主治医。

まだ手術室の中だったので、ベッドに乗せかえていただいて、病室に戻りました。

胸は痛くありませんが、脇が痛かったので、痛み止めを点滴してもらいました。

手術後の説明は旦那が聞いてくれました。

切り取った断片には癌はなかったようです。

リンパ節は3つ取って、1つは転移なし。

残り2つは今、病理検査に出しているそうです。

1つ調べるなら3つ調べて欲しいとせっかちな私は思ってしまいますが…

話しにくい内容なのかなと疑ってみたり。

画像上は完全奏効と記事を書かせていただきましたが、
手術前の説明では、画像では癌が消失していても、手術で開けてみたら癌細胞が残っている可能性は50%らしいです。

ぬか喜びしたよチーン

コメントをくださった皆さんに申し訳なくてアセアセ



ここからちょっとネガティブな記事です…

説明のシートに沿って主治医が説明してくださったそうで、ステージⅢcの予後について触れられたみたいです。

闘病されている方それぞれに病気の種類やステージ、病状があります。

それによって予後の数字をどう思うかも人それぞれ。

今まで予後について真剣に考えることをやめていた私にとって、主治医のおっしゃった数字は低いと思いました。

でも主治医もあくまでもデータだからねとおっしゃったようです。

旦那も確率だから分からないよと。


手術を終えて、サッパリした気分のはずなのに、なんかモヤモヤ。

まぁ気にしても仕方ないし、笑ってた方がいいと思う。


食欲はたっぷり、よく歩いています。

元気です。

脇のだる重い感じと痛みがいつまで続くか不安ですが、今は暇な生活を満喫します。


今日も長い記事を最後まで読んでくださり、
ありがとうございま流れ星