〜公式 プロフィール〜
1988年生まれ 32歳
22歳︰理学療法士国家資格を取得
理学療法士として総合病院に勤務
29歳︰結婚・転勤により退職
30歳︰長女 出産
31歳︰理学療法士として再就職
33歳︰自分らしさ追求専門家として起業
私は 24歳で【自律神経失調症】と診断されました。
2年もの間、心と身体のバランスが上手に取れなくなってしまいました。
・辛い
・しんどい
・頑張れない
が口癖だった私が
「もっと楽に生きていきたい」
そう思うようになり
どうしたら
ストレスを感じずに、生きやすく 生きていけるのかを自らに問い続けました。
□どうしたら 身体の不調が治るのか
□どうしたら 生き辛さがなくなるのか
私が勤めていたリハビリ室には
ストレッチポールという身体を休めるツールがあったので
当時悩んでいた肩こり・頭痛などの身体の不調はすぐに解決できました。
ですが、
寝ても覚めても憂鬱な気分
仕事が苦痛で仕方がない
プライベートな時間ですらも
何もやる気が起きない
という精神的な苦しみは
どんな方法でも治ることがありませんでした。
これ以上
この職場で仕事を続けることはできないと
判断し 今いる場所から【離れる】という決断をしました。
職場を辞める
人間関係をリセットする
こころ休まる場所に身をおく
両親・友人・同僚がびっくりするほどの行動でしたが
オーストラリアに10ヶ月間住むことを選択しました。
結果として
気候が良くて、海が綺麗で大らかな人が多いその土地は
私を【癒し】【休め】【認める】
と言うことを徹底的に体に染み込ませてくれたように思います。
日本に戻り、
少しづつ 本来の自然な日々の過ごし方ができるようになり
25歳 再び 理学療法士として働くことにしました。
オーストラリアにいた10ヶ月間で
自分自身の心のバランスを上手にコントロールすことができるようになったので
以前のような【生きづらさ】を感じることはなくなりました。
しかし
このままじゃ つまんない
せっかくの20代
やりたいことやらなくちゃ
という感情が湧いてきました。
何か行動したいと思えるパワーが湧いてきたんだと思います。
当時の私は
必死に楽しいことやワクワクできることを探しました。
ハンドメイドアクセサリーの資格を取り
お教室を開いたり…
趣味を広げようと、ジムやヨガ教室に参加したり…
それでも
私が思う【自分らしさ】ではありませんでした。
ではなぜ 私の心が満たされていなかったのか
週末に飲みにいく友人もいる。
恋愛も普通にうまくいっている。
生きていくためには困らない仕事がある。
けれども
【毎日がつまらない】
24歳の時に
なぜ、仕事にいきたくなかったのか
まぜ、毎日辛かったのか
なぜ、周りと同じように働けなかったのか
それらを 解決しないまま
理学療法士として約10年間 働き続けたので
本当の意味での【生き辛い毎日】は 解決していなかったのです。
ある一人の方との出会いから
私の人生は大きく変わりました
その方は私にこう言ったのです。
- 一生『つまんない』人生にするのか
- せっかく『変わりたい』と思っているのに感情を押し殺すのか
- 一度きりの人生やりたいことをやらずに後悔しないのか
この問いかけが私の大きなターニングポイントになりました。
やりたくない事を続けて我慢をする人生よりも
妥協せずやりたいことをやる人生を選ぶ。
これが私の出した答えでした。
決意し動き出したことで
本当にやりたい仕事を見つけ
そのやりたい仕事を考えるだけでワクワクし
自然と笑顔になり
何のストレスもない
キラキラ輝く生き方を見つけることができました。
自分の想いに妥協せず
自分の中にある 心地良いものを大切にすることで
私が本当にやりたかったこと、理想の生活に辿り着きました。
朝起きるのが本当に憂鬱で、
心に蓋をして
無の状態で仕事に通うだけの
20代を過ごした私でも
自分に合った生き方を見つけることで、
つまんないと感じる日々から抜け出せました。
私は
自分の理想を叶えるために10年もの時間をかけてしまいました。
うんと遠回りをしました。
今なら分かります。
もっともっと 短時間で簡単に【自分を生きて楽しむ方法】は手に入る。
一日でも早く、昔の私のように生き辛さを感じている方が
頑張らずに自然体で生きる方法をつかんでもらいたい。
そして、
その方法を身につけることで
一生の暮らしを自分らしく輝いて過ごしていただきたいと思っております。
という方を
お一人お一人全力でサポートする。
そんな思いで、サポーターとして一人の女性として生きる決意をしました。
【心と身体を休めて本来の自分の輝かせ方】を
自身の経験・医療現場で培った技術をもとにお伝えいたします。

