\ 歌詞考察第一弾。Snow Dream (Snow Man) ① / | \ Exit /

\ Exit /

幸せってなんだろう? 笑顔溢れること。

ジャニーズ事務所のみんなが好きです。
日々の想いを綴るだけの場所。

みんなが幸せでいられますように。

 

こんにちは。

 

 

 

昨日はたにむ、今日は陸くんの誕生日。おめでとう!

たにむはまさか嵐バックにつくようになるとは思わなかった。

今年一年がいい年になりますように。

 

 

 

書くことない日は毎回考察だのステマだの吐き溜めだのしてますが。

(一回しかしてない) (きょもほく回参照)

 

てな感じで、今日は歌詞考察第一弾

 

 

 

記念すべき…とか言いたいけど相応しい曲が思いつかない。(笑)

 

ので、最近界隈で話題の

Snow Dream / Snow Man  でも。

 

演出どうこうありますが歌詞に対してのみかな。

それでも長くなります。(笑)

もしかしたら、2つに分けるかもしれない。ちょっと打って考える。

 

 

 

あ、歌詞に名前入ってるので初見さんのために載せておきます。

 

深澤 辰哉 (ふかざわ たつや)   佐久間 大介 (さくま だいすけ)

渡辺 翔太 (わたなべ しょうた)  宮舘 涼太 (みやだて りょうた) 

岩本 照 (いわもと ひかる)     阿部 亮平 (あべ りょうへい)

※敬称略 年齢順表記

 

 

 

まず歌詞載せるのでまず個人的に考えてみてほしい。

固定概念とかなしに、各々感じてほしい。

 

 

 

Wow Wow Wow

Wow Wow Wow

 

魅せつけたいよ  熱い想い   “岩も溶”かすほど

“伊達”じゃないんだ  決意の“深さは”  底なしだよ

“渡る”世間は無情なほどに  “あべ”こべな華

“咲くま”で何度眠ればいいのか分からない

砕け散る 心の破片(かけら)が

ゆらゆらと夜風に揺れて 降り出した雪のよう

涙で滲む約束がまだ 果たせない僕だから

もう少し傍にいて もう何度も告げたセリフだね

 

Wow Wow Wow

Wow Wow Wow

 

“平”和な空と “深”夜の風 “大”好きだけれど

“涼”しい顔で 天“翔”る星は “照”らすけれど

華麗なShow Time 理想の未来 立つよ必ず

両手を合わせ Diceを転がす 届くまで

溢れ出す 弱音の雫が

はらはらと心に落ちて 降り積もる雪のよう

涙で滲む約束がまだ 果たせない僕だから

もう少し傍にいて もう何度も告げたセリフだね

Wow Wow Wow 君の声が

Wow Wow Wow 夜空に舞う

 

純白の果てしなき道 まだ誰も歩いてない未知

祇園精舎の鐘の声に 諸行無常の響きあろうと

一歩一歩目指すよ 憧れの終着点を

銀色の足音 ほら振り返れば足跡

 

君と描きたい風景(けしき)がまだ 未完成な間は

もう少し傍にいて Wow あと少し

 

涙で滲む約束がまだ 果たせない僕だから

もう少し傍にいて もう本当は聞き飽きてるよね

Wow Wow Wow 君の声が

Wow Wow Wow 夜空に舞う

 

淡い粉雪が 街を染めるように

ひと粒ひと粒 Snow Dream

Be the One 君のOnleOne

Twenty four seven 命を燃やして

春を待ち詫びながら 君のことを考えてた

I want to become famous その願いはいつか叶えます

絶対あきらめないよ 選り取り見取り掴む Snow Dream 

 

 

 

 

皆さん 何を思いましたか?

 

 

まず、最初に言い切ります。

 

わたしは絶対に、

「まじ尊い」「しんどい」「感動」なんて 言いません。 

死んでも言いません。絶対。

 

そんな単純なものじゃないから。

 

 

 

例えば、メンバーの名前を織り込む曲ってありがち。

それが尊いのはわかる。感動するのもわかる。

 

ラブライブ!でµ'sが歌っている「僕たちはひとつの光」とかね。

わかるよ、あれ最初聞いたとき感動した。

 

でもこの二曲は全く意味が違う。 何なら真逆。

僕たち~は、今までの総集編としてのエンディングで流れるけれど

そのうえで未来に向かって幸せいっぱい希望いっぱい。

 

でも、絶対違うよねスノドリ。100%違うよね。

 

これは正直言いますね。

デビューできない不甲斐なさと申し訳なさをファンに詫びながらも

それでも一緒にいてくれないか、と訴える曲」ですよ。

 

 

 

ましてや本人たち作詞作曲ではないと来たもんで、

これは完全に事務所からの鬼畜ソングですよ。ほんとに。

 

まじで、事務所、こわい。

しかもね、デビューできそうなグループが歌うならいいけど、

事務所はデビューさせるつもりのなさそうな、

先の見えない兄組かつ最年長のスノに歌わせるという。

鬼畜の所業。 

 

これデビュー後に、

「こんな歌を歌った時期もありました」

「でも無事デビューできました」

「傍にいてくれた皆さんのお陰です。ありがとうございます」って

やるやつじゃないの? そうだよね。 うん。

デビューさせる気はあるのかな?(にっこり)

 

正直ね、これを初見で聴かされた方たちよくぶっ倒れなかったよ。

わたしなら無理。その場にいたら死ぬ。

 

ましてや深澤さん「皆さんにプレゼントがあります」って言ったよね?

…やめてよ。

 

もらっても反応に困るプレゼントって一番困るよ。

まあ、深澤が反応に困るプレゼント選ぶ人だって知ってるけど。

(youtube jrチャンネル スノストXmasプレゼント交換会にて)

 

多分、「新曲だよ!待ってた?嬉しい?」ってテンションだよね。

でも中身よくよく見たらこれなんだよ。

悪曲もらうよりも逆にダメージ喰らうわ、メンタルが。

 

プレゼントに超長文の手紙(しかも未練たらたら&重い)もらう感じ?

こっちも不甲斐なくなってくるわ。

もう一度言う、この曲自体はすごく好きなんだけど。

(メンヘラ大好きだし)

 

 

 

感動的なバラードに聞こえるけれど、メンヘラソングです。

歌詞考えたら、病み要素しか見当たらないよ。

阿部真央くらい重たいよ

男でいうとBack numberくらいはあるね。未練たらたら男の謝罪曲。

如恵留さんあたり歌ってたら即死案件だよ。

(阿部真央もBack numberも如恵留も大好きなんだけどね)

 
ちなみに、“”で強調されている部分がメンバーの名前だけど、
2Aの続き
ShowTime(照&翔太)、 立つ(辰)、両(涼、亮)手、Dice(大介)
も掛けてるのかな。
 
確かに、よくできた曲だとは思うし好きなんだけどね。
「感動!!!!!!」って諸手を上げて喜ぶ曲じゃない、絶対。
 

某?ブログでは、そういう人も見かけたんだけどね。

わたしにはちょっと難しかったよ。(笑)

 

 

 

そしてそれを踏まえたうえで、動画をご覧ください。

 

上が初披露の時で、下は2番初お披露目の時です。

 

 

 

 

 

何か、思った? 

 

 

 

基本的に歌詞の中でストーリーが進むことはないんだよね。

 

ただ、嘆きもがき苦しんで。

情けないなと小さく笑って、それでも傍にいてと懇願する。

 

恋愛なら男として、どうにもできないのに。はずなのに。

女々しくて、情けなくて、。

なのにそれを愛おしいと思ってしまうから、ヲタクって駄目。

 

苦しそうに笑うあの6人が、すき。

 

ストーリーが進むことはないけれど、それでも最後に

前だけは向くんだよね。

 

 

 

ここまで書いて気づいた、これ歌詞ひとつずつ取り上げて

説明(考察)していくの、無理だね。長すぎるわ。

 

書けるけど、読めないね。

 

読む人がいるのかどうかすらわかんないんだけどさ。(笑)

 

 

 

ってなわけできょうはこのへんで。

 

明日歌詞の意味を考えていきます。