とても久しぶりの更新になってしまい、息子の記録も残せずにすみません。
同じ病気のお子様や、お孫さんをお持ちの読者さんの情報や、励みになるように、細かい経過を伝えていこうと思っていたのに、それもできずにいました。
息子の経過を、軽く、まとめます。
術後5日目
いつものように、ICUの扉で、〇〇の母です。と告げると、今、処置中なので、お待ちください。
と言われ、少し開いた扉の中を見ると、アコーディオンカーテンが引いてあり、中が見えないようになっていました。何か、大変な処置をしてるのかな?と不安になりながら、待っていました。30分くらいは待ったかな?
やっと呼ばれて入ると、はぁはぁ苦しそうに、でも、うつらうつらした息子。
今、頑張ったんですよ〜
と看護師さん。
前日の夜にレントゲンを撮ると、止まりそうと言っていた胸水は、癒着で、出にくい状態になっていたらしく、実は、溜まっていて、左肺に新たなドレーンのルートを作ったそうで、普通、右肺に水が溜まることが多いらしいのですが、息子の場合左に来ていたと…だから、あんなに苦しそうだったんだ…それなのに、座らせたり無理させちゃったじゃん
息子は、ドレーンの処置をするのに、眠るお薬を入れられたのに、中々寝なかったらしく、むしろ、テンション高くおしゃべりをしていて、しょうがないから、そのまま、始めちゃったそうです。そしたら、処置中、ご機嫌に、
病院って、楽しいね〜
ちょっと痛いけど大丈夫だよ〜
と余裕でおしゃべりをしていたそうです
たまに、眠るお薬で、ハイになる子が居るらしく、息子はそのタイプだったようで…
処置が終わった後に、寝始めました
先生の説明は、
かなり苦しそうだったのは、水が出てこれなかったから。でも、新たなドレーンで、今、一気に350mlくらい出てきたんで、少し楽になったと思います。
で、今日の夜には、水分与えて、食べられそうだったら、食事も開始しようかと。
え?
こんな状態で?食事始めるの?
で、明日には、病棟移動でもいいんじゃないかと。
え?
こんな状態で?付き添い入院になるの?ドレーン、思いっきり付いてるけど?
まさかね…と思いながら、息子は眠るお薬で、夕方まで、下手すると起きないと言うので、明日の準備の為にも少し、苦しそうな寝顔を眺めてから、帰りました。
術後6日目
朝、病院に電話し、本当に、病棟移動なのかを問い合わせたら、その予定です。と
付き添い入院の用意を持って、母についてきてもらいました。
ICUに入ると、また、ちょっと、ぼーっとしてる息子。
今、頑張った後で…
え?また?
結局、右も出にくく、新たなルートを作ったそうで、両肺から、思いっきりドレーンが入っていました。それでも、予定通り、病棟移動…
マジか…
これじゃあ、グズっても、満足に抱っこもできないし、これで、付き添いは、不安しかない。胸から出た水が生々しく溜まっていく機械…まだまだ苦しそうな息子…
この日は、目は覚めていて、話かけると、反応はしてくれました。まだ、表情が乏しい息子を見て、母は、号泣
こんなに小さいのに、頑張ってるから
その姿を冷静に見つめる息子
見なくていいから
と母
病棟に移動し、付き添い入院開始。
術後7日目
すみません、ここから、細かいことが思い出せなくて…
なぜなら、弁護士さんから、メールがあり、あちらが弁護士をつけてきた。と。普通なら、裁判の1週間前が答弁書の期限ですが、裁判の2日前ギリギリに、FAXで来たようです。
答弁書も、添付します。と。かなりボリュームのある答弁書になっています。とあり、目を通すと、ほとんどが、付き合っていた頃から、不倫に至るまでの経緯。ずっと旦那に騙されていた。と。
旦那に聞いていたことと食い違うところが多々あり、旦那に事実確認をすると、旦那が嘘をついていたことが分かり、今、また、離婚危機に陥っています。
裁判で、精神的にやられるって、こういうことなんだなって、思った以上のダメージを食らっております。
しかも、付き添い入院で、息子は、まだまだ本調子ではなく、とにかく、夜の眠りが浅くて、私は、2〜3日は、ほとんど眠れない状態の中、不倫に至る事実も知らされることになり、食欲もなくなりました。
旦那は、離婚は、絶対にしたくないと言ってます。
そんな中でも、息子は、それでも、毎日毎日、快復を見せ、胸のお水も、徐々に出なくなり、まだまだ苦しい中、テンションの高い、リハビリの先生と、座る練習、立つ練習をし…
最初、ひとりで立てない息子を見て、ショックでした。これで、ちゃんと歩けるようになるのかな?その心配をよそに、ご飯も、よく食べ始め、最初は、体に力が入らず、出せなかったウンチも、一回浣腸しただけで、次の日からは、自分で、いいウンチを出せました。
胸のお水も、少なくなってきて、日中は、機械から、外して、プレイルームも行っていいと言われ、大好きなプレイルームに、行くことができました。立つのもやっとかと思いきや、意外と歩けて、歩いて、プレイルームへ
たまに、膝がガクっとなってしまったり、まだ不安定なので、しっかり、手を引きながら。
日に日に、足取りも軽くなり、胸水も、毎日減り、プレイルームに居られる時間も長くなりました。
夜も、少しずつ、眠るように。それでも、夜泣きのように泣くし、ずっとグズグズする時間帯があり、通しては寝てくれません。
術後15日目
プレイルームに入り浸るように
おやつも、お昼も、そこで食べるようになり、もはや、プレイルームのヌシと化する。
術後16日目(10月10日)
左の胸水が、2日前に、先に止まり、この日は、右の胸水も、ほとんど出ず、レントゲンも問題ないことから、ドレーンを、両方卒業

血液検査も問題なく、点滴も外れる

後は、微量の酸素チューブを鼻に付けているが、試しに酸素を止めてみても、サチュレーションは、95以上をキープ

週明けにも退院ができるかもと、退院の見通しが立ってきました
夜も、よく寝ていました
旦那のクソクズ不倫の実態を思い知らされながらも、息子の快復が、やはり1番嬉しく、元気になっていく息子に本当に、癒され、救われています
息子は、本当に頑張りました。とても苦しい状態を乗り越えました!
クソクズゲス不倫旦那のきったねぇ魂とは、対照的な、苦しい状態を頑張って、懸命に生きる輝かしい綺麗な息子の命
本当に、申し訳ないですけど…
前にブログで、言ってはいけないと言ったけど、怒りに体が震え、咄嗟に、旦那に○ね!って言っちゃいました

許してください。
やっと乗り越えた感情が、また復活してしまいました…
旦那には、別居宣言をし、退院しても、そのまま、実家にいると言いました。義母にも、息子の真の悪行を伝え、別居したい旨を伝えました。
義母は、土下座して、謝りたいと…
70を超えた母に、土下座をさせるまでのことをする、最高に親不孝な、クソ息子。
とりあえず、離婚は決めていませんが、思い知らせてやろうと、義母にも、裁判をしていることと詳細を伝えました。私の苦悩を知って欲しくて。
何よりも、心配なのは、娘なので、今後、慎重に、考えたいと思います。
とりあえず、まだまだ、裁判始まったばかりなのに、このダメージ…


まだ、大丈夫だと思っていたのに…考えが甘かった…
でも、弁護士さんは、相変わらず、頼り甲斐があって、あちらがいろいろ言っていても、不貞の事実がある限り、結果はさほど変わりませんと
頼もしいね…本当に
でもね、その答弁書でも、相変わらず、被害者を貫き、私への謝罪の気持ちはひとつも、書かれてないんですよ…むしろ、今度は、当然に結婚して、当然に出産すると思っていたとか、ぬかしやがって
不倫関係ですけど?
でも、不貞の事実は認めてるんだからさ、何より産んじゃってるし。
なんか、あちらの弁護士もバカなのか、そもそも何の裁判か、理解しているのかな?
なんだかんだ、旦那に騙されたと言って…
確かに、嘘つきクソ男なのは、間違いない!あちらが怒るのも分かる。けれども、不倫は不倫でしょ。
答弁書の最後には、以上の経緯から、原告(私)にも一定の責任があるとか書いてありましたが、どんな経緯から、どんな責任があるのかさっぱり分かりません
なぜ、私に責任がある?
てな感じで、なんだか、精神的に、けっこうやばくてですね…
息子のことや、裁判のこと、入り混じって、支離滅裂で、申し訳ないです。
またしばらく、ブログ更新ができないと思います。
旦那の真の悪行、嘘の数々、相手の答弁書の詳細なども、また改めて、まとめていきたいと思います。これから、裁判の方の為にも、参考になるように、伝えたいとは、思っていますので、気長にお待ちください。
いつも、本当に、温かいメッセージや、いいねをありがとうございます