2017 3月に木材男が入院しました。
2歳の春頃から1~2か月に一度発熱するようになりました。
いつも先行する風邪の症状があり、その後熱を出すので風邪からの発熱を疑っていました。
発熱はいつも6日間ほど続き、抗生物質を服用しても下がらず、
種類を変更して1~2日すると解熱するので強い抗生剤を使うようになりました。
私自身も髄膜炎を疑ったり、周期的に熱を出している気がして何か変な病気なんじゃ?
など色々考えていた矢先。
またいつものように発熱し、5日目。
いつもの小児科で血液検査をするとCRPが20を超えていました。
かなりの高値なのでアーティファクトなんじゃ?と思ってしまいましたが
大きな病院を紹介しますと言われ転院。
最初の病院でかなり待たされ診察を受け、何にしろ入院と説明されましたが、
付き添いはできないとのこと。
普段から甘えん坊の木材男は病気になるとさらにママべったりになって離れません。
一人で入院なんてことになったら一晩中泣き叫びそうでとても預けられませんでした。
ということで2番目の病院へまた転院。
家から少し離れていますが、近くで付き添いができるのは大学病院かこの病院くらい。
ここでレントゲン、血液検査、咽頭培養の検査を受けました。
木材男、初の留置針体験に、
「ママー、助けてー!死ぬー!やめさせてー!」
と泣きながら絶叫していました。
そのママは木材男をがっつり押さえつけているわけですが・・・
CRPはやはり21で、点滴と静脈からの抗生物質投与で様子を見ようということになりました。
肺炎や川崎病は否定的、髄膜炎もなさそうということでとりあえずホッとしましたが、
生まれて初めての入院になりました。
点滴をしながらベッドに寝転がる木材男
