最近、なにか耳が気になるようで、よく耳を触っていたれおタソ。
覗いてみると奥に何やらでっかい塊が・・・。
懐中電灯の類が無かった為によくは見えないがどうやらとても
ビッグサイズっぽい。
綿棒や耳かきで触って見ると結構硬い。
これは、何か鼓膜とか触ってはいけないものだといけないから
耳鼻科へ行く事に。
さっそくググって近くの耳鼻科へ。
ここはちょっとした子供が遊べるスペースがあり、れおタソもゴキゲン♪
幸い人もおらずすぐ順番が回ってき、診察室へ。
最初は先生の前のいすに座らされ、れおタソも何も言わず観察されている。
だがやはり施術は横の手術台へ・・・・
ここからがれおタソの悪夢の始まりだった・・・。
まずは看護師さんにここに寝てください~と案内されて寝かされる。
手際の良い優しい看護師さんだったのだが、さすがに慣れない手術台に驚き
泣き叫びながら
「ね~んねこね~んねこっ!!!」
と子守唄を自分で歌い始めるww
でもこれは暴れるぞ・・・大丈夫か?・・・・と心配していたその時。
寝かされた所、れおタソの下にただのシートと思っていたものが突然看護師さんの手により
れおタソに巻かれ始める!
動かないようにする子供用の拘束具なんだろうけど完全にイモムシwwww
すまきにされながら自分で「がんばれ~っがんばれ~っ!!!!」
と泣きながらエールを送っている。
正直、症状の説明もされてないから、耳が聞こえなくなったりしてるんじゃ・・・
とかの心配もあったのだけど、この姿にはさすがに口元がゆるむ・・・・www
手術台にはカメラが付いており、耳の中をモニターで見ることが出来るのだけど、
硬そうな何かで耳の穴がふさがっている状態!
大丈夫なのか!?と心配が増すが、先生は慣れた手つきでそれをピンセットで取り出す。
すると耳の中からだんごむし位の大きさの黒いものが出てきた!!!
両耳とも取ってもらいひと段落。
こんなものが耳を塞いでいたのなら果たしてれおタソはどんな世界で物を聞いていたのだろうと
言う位のものが入っていた。
あんまり耳の中を触ってはいけないと聞いていたので、今まで入り口だけを拭く程度だったのだが、
そのせいだろうか・・・と自分を責めたのだが、先生いわく、小さい頃は耳の穴が小さく
ゴミとかが溜まりやすいからなる事がある。でも耳掃除とか危ないし触らないほうが良いからまたなったら
病院へ来て下さい。とのこと。
れおタソも心なしかスッキリしたみたいで帰りに、けろっぴのシールをもらって
ゴキゲンに帰りました。
